大泉学園駅近くで「気軽に入れるのに、本格派」という理想的なお蕎麦屋さんを見つけました。
今回訪れた じねんじょ庵 大泉学園店 は、自然薯へのこだわりと上質な手打ちそばが楽しめるお店。
ランチタイムでも“そば前OK”、店員さんも丁寧で雰囲気よし。まさに「近所にあったら通いたい名店」だったので詳しくご紹介します。
アクセス|駅チカで入りやすい好立地
住所:東京都練馬区東大泉1-32-6 グレイスコート大泉学園 1F
西武池袋線「大泉学園駅」北口より徒歩約2分。
駅からすぐの場所にあり、店内は明るく入りやすい雰囲気。
カップル、家族連れ、おひとり様でも利用しやすい万能なお店です。
営業時間(ランチが16:00までと長い)
月〜木・日・祝日
11:00〜16:00(L.O.15:30)
17:00〜22:00(L.O.21:30)
金・土
11:00〜16:00(L.O.15:30)
17:00〜23:00(L.O.22:00)
★ ランチタイムが長く、14:00〜16:00は「甘味処タイム」が追加されます。
メニューの幅広さに驚き|蕎麦だけでなく丼物・カレーも人気

自然薯推しのお店ですが、天丼、カツ、海鮮丼、鶏天丼、「究極のカレーそば」など、魅力的なメニューが豊富。
特に来店時は、「豚つけ」 を注文している人が多かった印象です。
限定酒・季節メニューも充実

「そば前」を楽しむ方に嬉しい限定酒が毎月登場。
「秋の味覚」解禁!!

さらに、秋には松茸・秋刀魚・お芋などの季節料理も。
デザート

甘味メニューは季節に合わせてアレンジされていて、見た目もクオリティも高そうです。
そばの“楽しみ方”を提案してくれるお店

店内には、じねんじょ庵おすすめの「蕎麦の楽しみ方」が掲示されています。
じねんじょ庵の蕎麦 楽しみ方のすすめ
一、何もつけずに食べ、蕎麦の香りや歯切れを感じる
ー、わさび(または、塩)で蕎麦の味を楽しむ
ー、じねんじょ庵のつけ汁は出汁が濃いので、蕎麦の先だけつけ、
「蕎麦」と「つけ汁」の相性を楽しむー、薬味、わさびは蕎麦にのせ、ねぎは汁に入れて、香りの変化を楽しむ
一、最後に、蕎麦湯でつけ汁をおこのみで薄め、 出汁(蕎麦湯、割り下とのバランス)を楽しむ 一、蕎麦は鮮度が命!! 出てきたらなりふり構わずすぐ食べる!
一、好きな人と一緒に蕎麦を楽しむ
一、以上を忘れて、好き勝手に食す
このこだわりを読むだけでも、蕎麦への真摯さが伝わってきます。
自然薯へのこだわり|生産者まで明確

山口県柳井市
政田自然農園 政田さんが作った「純薯」を使用自然薯栽培の第一人者
全国200箇所以上の山々から探し集めた希少な自然薯種から優良種を選び抜き、40年間にも及ぶ研究を重ねてきた政田さん。 そんな政田さんの美味しさへの想いが詰まった自然薯です。自然薯の優等生
「純薯(じゅんしょ)」 政田自然農園の種芋の中でも、特に「粘り」「風味」「きめの細かさ」に優れた高品質の自然薯、それが「純薯」です。美容と健康の宝庫
自然薯は日本原産朱で山菜の王様と呼ばれています。消化促進、滋養強壮、疲労回復、美肌などの効果があるとされ、同じヤマイモ科ヤマイモ属の長芋よりも栄養価に優れています。
じねんじょ庵で使用している自然薯は、山口県柳井市の 「政田自然農園」政田さん が育てる「純薯(じゅんしょ)」。
自然薯の特徴
- 粘り・風味・きめ細かさがトップクラス
- 効果:滋養強壮、疲労回復、美肌、消化促進など
- 長芋より栄養価が高い「山菜の王様」
誰が育てた自然薯なのかが明確な点は非常に安心感があります。
打ち場併設|店内で蕎麦を打つライブ感

店内には打ち場があり、手間ひまかけて蕎麦が作られている様子が伝わってきます。
実食レビュー
自然薯麦とろ&お蕎麦セット(大盛り)

名物の自然薯とろろを蕎麦と麦とろ飯の両方で味わえる人気メニュー。
特に自然薯の粘りは本物で、香り豊かな蕎麦にベストマッチ。
大盛りの蕎麦は圧倒的な量で満足度抜群です。
お子様セット

鶏天・蕎麦・ゼリーのセット。
子供も喜ぶ内容でボリュームもしっかりしています。
夜メニュー|京だしおでん・自然薯とろろ鍋が気になる

夜は「京だしおでん」が登場。(昆布出汁主体)
冬には「自然薯とろろ鍋」も提供されるとのことで、ディナー利用も魅力的です。
まとめ|近所にあったら通いたくなる名店。自然薯好きは必訪

じねんじょ庵 大泉学園店は、
- 入りやすい雰囲気
- そば前OK
- 自然薯への強いこだわり
- 蕎麦のクオリティが高い
- ランチ・甘味・ディナーまで幅広い
と、バランスの良さが際立つお店でした。
特に自然薯を使ったメニューは、
「健康によく、味も良く、とにかく満足度が高い」
と言える仕上がり。
近所にあったら間違いなく通いたくなる名店です。
大泉学園駅近くで美味しい蕎麦を探している方は、ぜひ一度訪れてみてください。


