渋谷駅から徒歩5分、道玄坂を登った先にある「道玄坂マンモス」は、ラーメン好きの間で有名なベジポタ系つけ麺の名店。
平日でも行列ができる人気店ですが、今回はタイミングよく並ばずに入店できました。
映画『チェンソーマン レゼ編』を観た帰り、立ち寄ったリアルな体験をもとに実食レビューをお送りできればと思います。
店舗情報・アクセス
店舗名: 道玄坂マンモス
所在地: 東京都渋谷区道玄坂2-10-1
最寄駅: 神泉駅から徒歩3分/渋谷駅ハチ公口から徒歩5分
営業時間: 11:30〜22:00
定休日: 無休(年末年始を除く)
神泉駅が一番近いですが、渋谷駅ハチ公口から出て道玄坂を登るルートが最もわかりやすいです。
目印は「道玄坂上交番前交差点」。お店はその少し手前にあります。
メニュー

まずは、食券を購入します(11:36)。
メニューは、大きく3種、濃厚つけ麺、濃厚辛いつけ麺、濃厚中華そばがあります。
中華そばが最近のマイブームですが、本日は、濃厚肉入りつけ麺(1,200円)、大盛り(100円)を購入しました。
麺を選ぶ

カウンター席に着き、食券回収案内されます(11:37)。
つけ麺は、小麦の風味が香りコシが強い「極太胚芽麺」とツルツルとのど越しがよくもっちりした「極太もっちり麺」から選択できます。スタッフは胚芽麺がおすすめであることを伝えてくれます。
つけ麺の食べ方

つけ麺の食べ方やスタッフおすすめの胚芽麺の特徴が掲示されています。
スープは、トロミが強いのでお蕎麦のを食べるように、麺をスープにつける量をお好みで調整してください(スープも冷めにくい)とのこと。
胚芽麺おすすめの理由
胚芽麺は、国産小麦を使用した徹底ぶり。胚芽は、ビタミン、ミネラル、食物繊維を含み栄養価が高いのが特徴です。ダイエット効果、美肌効果、老化の予防、疲労の回復など様々な効果があるようです。スタッフオススメの理由がわかりました。
濃厚ベジポタ系

着丼です(11:49)。スープは、野菜と豚骨を長時間煮込んだ「ベジポタ系」。
ラーメン評論家・石山勇人さんが命名したことで知られ、吉祥寺「えん寺」が発祥と言われています。
特徴は以下の通り。
- ドロッと濃厚で、冷めにくい
- 野菜の甘みとコクが強い
- クリーミーな口あたり
- つけ汁の粘度が高く、麺によく絡む
食べやすく美味しいんです。彩もいいですね。
麺

ツルツルとのど越しがよくもっちりした「極太もっちり麺」にしました。
蕎麦のように

スープのトロミが強いのでお蕎麦を食べるように、スープにつける量をお好みで調整して食べることがおすすめされています。私は、たっぷりとスープに付けていただきました。
太麺とスープの絡みが絶妙、麺の喉越しよし・食感よし、箸が止まりません。最高でした。
最後は、残ったスープに割りスープを追加して完食です。普段スープを飲み干すことはないですが、全部飲んでしまいました。
まとめ

道玄坂マンモスは普段から並んでいることも多いですが、本日は、私が入店直後から長蛇の列ができていたようです。スタッフの方々も平日なのに長蛇の列だと、ざわついていました。完食後、店を出ると道玄坂上交番前交差点のあたりまで、インバウンドの方など多くの方々が並んでいます。
この日は水曜日。近くの食べログ高得点のラーメン店が休みだからかなぁと考えながら、お店を後にします。水曜日のランチどきは行列に注意が必要かもしれません。
次回は、スタッフおすすめの胚芽麺にしてみます。


