2026年1月半ば、公園で娘を持ち上げた瞬間に腰に違和感を覚えました。
「ちょっと痛いな」程度だったのですが、その後たまたま発熱したタイミングで、腰が割れるような激痛に変わりました。
立つのもつらく、寝返りすら大きな負担。
いわゆる“ぎっくり腰”の典型的な症状でした。
東洋医学のカッピングを試すも改善せず
まずは東洋医学のカッピング施術を受けました。
体のメンテナンスとしては良さそうで、すっきりした感じになりましたが、残念ながら痛みの改善は見られませんでした。
痛みは続き、「このまま長引くのでは」という不安が強くなっていきました。
痛みが引かず整骨院へ|学芸大学駅の整骨院を受診

2月に入っても改善しなかったため、
東急東横線 学芸大学駅西口の
圓川整骨院・モアレ検査整体院
に通院することにしました。
院長の
圓川勇先生は、医療オリンピックC-1の初代矯正王。
実力派です。
診察では、
- コルセットで2週間固定して痛みを取る
- その後は弱った部分のリハビリ
- 通院頻度は徐々に減らす
という明確な治療計画を説明していただきました。
スペシャル治療もあるようでしたが、まずは保険適用内で進めることにしました。
店内の様子
外からは、受付部分しか見えません。
予約制なので、混在していることはありません。
受付の先は、カーテンで仕切ることができるので、相談すれば、誰にも会わず、完全にプライバシーは守られることでしょう。
施術後の生活指導がとても具体的だった
施術後には、
- コルセットの必要性
- 過ごし方
- 寝方
- 動作の注意点
など、日常生活で気をつけるポイントを細かく指導してもらえました。
数日で痛みは明らかに改善。
ただ「また痛くなるのでは」という不安はしばらく残りました。
2週間通院し、リハビリ期間へ
平日はできるだけ通院し、2週間後にコルセットを外してリハビリへ移行。
現在は日常生活にほぼ支障がない状態まで回復しています。
ぎっくり腰は「適切な初期対応」が本当に大切だと実感しました。
院長が認知症の本を出版していると知る
通院中に、圓川先生が認知症に関する本を出していることを知りました。
それがこちらです。

薬に頼らない「未来の脳ケア」CBD・ニューロフィードバックが家族を救う日
ちょうど父から「母の物忘れが増えている」と聞いていたこともあり、気になって
Amazonで購入しました。
本を読んで感じたこと|家族ができるサポートが具体的
この本は専門書というより、
- 「未来の笑顔のために」
- 「無理をしないこと」
といった心構えから丁寧に書かれていて、とても読みやすい内容です。
特に印象に残ったのは、
- 家族ができるサポート
- 早期に気づくヒント
- 日常での関わり方
など、今すぐ実践できる内容が多い点でした。
難しい医学用語が少なく、「何かできるかもしれない」と思わせてくれる一冊です。
店内ポップ
店内のポップを読むと認知症や脳のケアをしていることが書かれていることに気が付きます。



ぎっくり腰のリハビリ期間が終わったら、
腸のもみほぐしなどを受けてみようかと考えています。
ぎっくり腰と認知症、どちらも“早めの対応”が大切
今回の経験を通じて感じたのは、
- 体の不調も
- 家族の変化も
「様子を見る」より早めに動くことが重要だということです。
腰の痛みも、母の物忘れも、放置していたらもっと不安が大きくなっていたと思います。
まとめ

ぎっくり腰は突然起きますが、適切な治療と生活指導でしっかり改善できます。
そして認知症についても、早めに知識を持つことで家族としてできることが見えてきます。
今回通院した整骨院での経験と本との出会いは「体と家族を大切にするきっかけ」になりました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


