シナボン六本木で念願の初体験|ベター・コール・ソウルに登場するシナモンロール専門店をテイクアウト

六本木シナモンロール専門店Cinnabon®(シナボン) エンタメ
六本木シナモンロール専門店Cinnabon®(シナボン)

海外ドラマ好きなら一度は気になる「シナボン」

アメリカ・シアトル発のシナモンロール専門店
Cinnabon®(シナボン)

甘党でなくとも、
海外ドラマ好きなら一度は名前を聞いたことがあるのではないだろうか。

私自身、
アメリカのテレビドラマ 『ブレイキング・バッド』 が大好きで、
そのスピンオフ作品である
ベター・コール・ソウル』 も欠かさず見ていた。

そして、その物語の“その後”の世界で、
ソウル・グッドマンが別名を名乗り、
シナボンで働くシーンが登場する。

その印象が強く、
「いつかシナボンに行ってみたい」という気持ちが、
ずっと心のどこかに残っていた。

シナボンとは|シアトル発・世界的シナモンロール専門店

シナボンは、
1985年にアメリカ・シアトルで誕生した
シナモンロール専門店

日本には一度撤退したものの、
2012年11月に六本木で再上陸
現在は、シアトルズベストコーヒーとのコラボ店舗として展開されている。

六本木という立地も相まって、
どこか“アメリカの空気感”を感じさせる存在だ。

ベター・コール・ソウルとシナボンの関係

『ベター・コール・ソウル』では、
ジミー・マッギルが物語の主人公として描かれ、
やがて ソウル・グッドマン へと変わっていく。

ソウル・グッドマンという名前は、

It’s all good, man!

──「大丈夫、心配ない。すべてうまくいく」
(相手が何かを心配している時に、安心させる場合に使われる言葉)

という言葉遊びから来ている。

ブレイキング・バッド終了後の世界で、
彼は別人として生きるため、
シナボンの店長として働く

あの無機質で静かなシナボンのカウンターは、
作品を象徴する印象的な舞台でもある。

シーズン4は2018年頃にNetflixで配信され、
当時は毎週のように最新話を楽しみにしていた記憶がある。

だからこそ、
現実世界のシナボンに足を運ぶことは、
少しした“聖地巡礼”のような感覚でもあった。

六本木のシナボンへ|今回はテイクアウトで

この日はイートインではなく、テイクアウト利用

ショーケースを覗くと、シアトルズベストコーヒーとのコラボもあるせいか、
定番のシナボン以外にも、

  • ドーナツ
  • ティラミス
  • モンブラン
  • チェダーチーズサンド

など、思っていた以上に種類がある。

シナモンロールだけで
5種類前後はありそうだ。

購入したメニュー

今回持ち帰ったのはこちら。

  • シナボンクラシック
  • キャラメルピーカンボン
  • ミニチョコボン
  • ミニモカチーノボン

ミニサイズとはいえ、
箱を持つとずっしりとした重みを感じる。

なお、通常サイズのシナボンは、
体感的に ビッグマックを超える大きさ

初めての人は、
ミニサイズから試すのも良い選択だと思う。

実食レビュー|アメリカらしい甘さ、でも止まらない

ひと口食べると、
まず感じるのは アメリカらしいしっかりとした甘さ

ただし、
シナモンの香りとスパイス感が甘さを引き締めていて、
重すぎる印象はない。

気づけば、
「もう少しだけ」と手が伸び、
最後まで食べ切ってしまう不思議なバランス。

中でも印象的だったのは、
キャラメルピーカンボン

キャラメルのコクと、
ピーカンナッツの香ばしさが加わり、
甘さの中に奥行きがある。

これは、間違いなく人気が出る味だと感じた。

まとめ|ドラマ好きなら、一度は行きたいシナボン

シナボン六本木は、

  • シアトル発の本格シナモンロール専門店
  • ベター・コール・ソウルの印象的な舞台
  • アメリカらしい甘さをしっかり楽しめる

という、
物語性と味の両方を楽しめる場所だった。

甘いものが好きな人はもちろん、
海外ドラマ好きにとっては、
少し特別な体験になるはず。

次はイートインで、
コーヒーと一緒にゆっくり味わってみたい。

あの静かなカウンターの向こうに、
ソウル・グッドマンの姿を重ねながら。

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