子連れ外食の“ちょっとした疲れ”を癒してくれる場所
子どもと一緒の外食は楽しい反面、
「落ち着いて食べられない」「椅子だと子どもが疲れてしまう」
そんな小さな悩みがつきものだ。
靴を脱いで、足を伸ばして、ごはんが食べられるカフェがあるとしたらどうだろう。
今回は、
PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)でたっぷり遊んだあとに立ち寄った
chano-ma(チャノマ)二子玉川を紹介したい。
遊び疲れた子どもも、大人も、
自然と力が抜ける——そんな“和み時間”を過ごせるカフェだった。
chano-ma 二子玉川とは?|二子玉川ライズ7階の和み空間カフェ

chano-ma 二子玉川は、
二子玉川ライズ7階にあるカフェ。

最大の特徴は、
- 白いベッドのようなマットレス席
- 靴を脱いで利用できる
- 子連れでもリラックスしやすい空間設計
白を基調とした店内は、
余分な装飾を省いた、やさしく落ち着いた雰囲気。

テーブル席もありますが、
小さな子ども連れに特に人気なのがマットレス席です。
靴を脱いで足を伸ばせる|子連れにうれしいマットレス席

マットレス席は、
まるで「低いベッドの上で食事をする」ような感覚。
- 子どもがゴロンとできる
- 親も足を伸ばせて楽
- 食事中の“じっと座れない問題”が軽減される
普段は椅子に座って食事をするため、
最初は少し食べにくさもありますが、
その非日常感を子どもたちはむしろ楽しんでいる様子でした。
子連れだけでなく、
カップルや大人同士の利用も見かけ、
幅広い層に受け入れられている印象です。
chano-maの料理|「家庭の食堂」を感じる一汁三菜

chano-maのコンセプトは
「家庭の食堂」。
- カラダにやさしい
- ほっとする味
- 一汁三菜を基本にした構成
オリジナルブレンドの黒玄米ごはん、
具だくさんの豚汁がセットになり、
シンプルながら満足度の高い食事が楽しめます。
実際に食べたメニュー紹介
選べるおかずのデリごはん(小鉢5品)

小鉢4品+おかず1品を追加できるセット。
今回は4歳の娘とシェアしながら、
- 黒米ごはん(大盛り)
- カキフライ(お魚)
- 若鶏の唐揚げ 黒酢ネギソース(お肉)
- 大豆ミートのキーマカレー(野菜)
- だし巻きたまご 明太子マヨネーズ
- ひとくちハンバーグ
- 豚汁
と、かなりバランスよく選択。
少しずつ色々食べられるのが嬉しいセットです。
焼きチーズのデミグラスハンバーグ(定食)

小学2年生・8歳の娘はこちらを注文。

「もう一人前をしっかり食べる年齢」ですが、
焼きチーズのハンバーグはとても美味しかったようで、完食。
子どもでも食べやすい、
やさしい味付けでした。
まぐろとアボカドの明太子どんぶり(どんぶり定食)

オリジナルブレンドの黒玄米ごはんの上に、
- まぐろ
- アボカド
- 青紫蘇
- かいわれ大根
- chano-maオリジナルソースの明太子ソース
がのったシンプルなどんぶり。
豚汁と本日の小鉢が付き、
一汁三菜の構成が体にやさしく、満足感が高いメニューでした。
子連れで行く際のポイント・注意点
- 子連れにとてもおすすめ
- マットレス席は人気のため、混雑時は待ち時間あり
- 混雑時は90分の滞在時間制限
- 靴を脱ぐので、脱ぎ履きしやすい靴が◎
特に、
屋内施設(PLAY! PARK ERIC CARLEなど)とセットでの利用は相性抜群です。
まとめ|二子玉川で子連れランチ・カフェに迷ったら

chano-ma 二子玉川は、
- 靴を脱いで足を伸ばせるマットレス席
- 子連れでもリラックスできる空間
- 体にやさしい家庭的な食事
- 大人も子どもも“ほっとできる時間”
がそろった、
子連れ外食のハードルを下げてくれるカフェでした。
「今日はちょっと疲れたな」
「ゆっくり食事したいな」
そんな日に、
安心して選べる一軒です。
二子玉川で子連れランチやカフェを探している方は、
ぜひ一度、chano-ma 二子玉川を訪れてみてください。


