表参道のど真ん中で、コスパ良く本格タイ料理を楽しむならここ。
ティーヌン青山店 のランチビュッフェは、メイン+おかず食べ放題という満足度の高い内容で、リピーターも多い人気ランチです。
今回は家族で訪問し、その実力をしっかり体感してきました。
タイ国政府認定レストランとは?
「タイ国政府認定レストラン」とは、タイ国政府商務省 が認定する制度(通称「タイ・セレクト」)で、
本場の味・食材・調理技術・サービス基準を満たした店舗に与えられる認証です。
つまり、海外にいながらも「現地クオリティのタイ料理が味わえる」信頼の証。ティーヌン青山店もその基準をクリアしています。
ティーヌンとは?
「ティーヌン(TINUN)」はタイ語で「1番」という意味。
「ティー=場所」「ヌン=1」を組み合わせた言葉で、“No.1”を表しています。
もともとは老舗のタイ屋台料理店として知られ、
一人でも入りやすいカジュアルなイメージがありますが、青山店は少し違います。
地下にある落ち着いた空間で、
デート・友人同士・同僚とのランチにも使える隠れ家的な雰囲気が特徴です。
店舗情報・アクセス
ティーヌン青山店
住所:東京都港区南青山5-1-25 北村ビル B1F
表参道駅すぐ、表参道交差点近く。
表参道交番の対角にあるビル地下に位置しています。

駅チカながら、地下に降りると落ち着いた空間が広がります。

ランチビュッフェの仕組み

ランチタイムは、メイン+ビュッフェ形式が基本。


メイン(1品選択)は、以下から1品選びます。
- 日替わり(スタッフに要確認)
- ガパオ(鶏挽き肉のバジル炒めごはん)
- カオ・マン・ガイ(タイのチキンライス)
- カオ・カー・ムー(豚すね肉の煮込みごはん)
- パッタイ(タイ焼きビーフン)
- トムヤムヌードル各種
- クィッティアオ(タイラーメン各種)
- スキ・ナーム(タイスキ春雨スープ麺)
- ビュッフェ(食べ放題)
カウンターには以下のようなおかずが並びます(食べ放題)。
- タイカレー
- 炒め物
- サラダ
- 揚げ物
- スープ
- ご飯(1杯)
野菜もしっかり摂れる構成で、栄養バランスも良いのがポイント。
ルイボスティーが飲み放題!
実食レビュー
ガパオ(鶏挽き肉のバジル炒めごはん)

辛めでオーダー。
しっかりしたスパイス感で、ご飯が止まらない系の味。
ランチでも満足度の高い一皿。
タイしょうゆヌードル(クィッティアオ・ナーム)

あっさり系のスープながら、しっかり旨味あり。

卓上のナンプラーや唐辛子で味変しながら食べるのが正解。
タイスキ春雨湯麺(スキ・ナーム)

辛めで調整してもらったが、着丼時は、辛くしたのを忘れていました。

スープは甘みがあるが、辛さを足すことで
甘辛の絶妙なバランスに変化。
油断するとむせるレベルの刺激だが、これがクセになる。

春雨ベースでヘルシー。


シーフード・豚肉・野菜がしっかり入り、ボリュームも十分。
食べ放題メニュー(この日の内容)

- 豚肉とジャガイモの炒め
- 白菜スープ
- 鶏肉のレッドカレー
- ツナのスパイシーサラダ
- 春雨のあっさり炒め


どれも完成度が高いですが、特に印象的だったのは「白菜スープ」。
シンプルながら旨味が濃く、思わずおかわりするレベル。
レッドカレーもコクがあり、ご飯との相性は抜群です。
デザート

さつまいものココナッツミルク。
濃厚なココナッツに、ほくっとしたさつまいもが好相性。
食後にちょうど良い甘さで締められます。
まとめ


ティーヌン青山店 のランチビュッフェは、
- タイ国政府認定の本格クオリティ
- メイン+ビュッフェで満足度が高い
- 野菜も多くバランスが良い
- 表参道でこの価格帯はコスパ優秀
- 一人でもグループでも使いやすい
という、かなり完成度の高いランチです。
「表参道 ランチ 食べ放題」「タイ料理 ビュッフェ 東京」あたりで探している人には、間違いなく有力候補。

スパイシーでクセになるタイ料理を、気軽にしっかり楽しみたいときにおすすめの一軒です。

