アーバンドック ららぽーと豊洲 の中庭に、2026年4月「キッズパーク」が新設され、ふわふわ遊具「浮島マウント(ふわふわマウンテン)」が登場しました。
柔らかい丘の上で、子どもたちが跳ねたり滑ったりして遊べる無料エリアがあり、休日は家族連れで大賑わい。今回は、子どもを遊ばせる前にフードコートでランチをすることにしました。
とはいえ、休日のららぽーと豊洲フードコートはかなりの混雑。
席探しはまるで“椅子取りゲーム”状態です。
そんな中、気になったのが「親子丼」と「矢澤」の文字。
“矢澤”といえば、あのミート矢澤系列…?
これは期待できそうだと思い、今回は 鶏矢澤 アーバンドックららぽーと豊洲店 を選びました。
鶏矢澤(とりやざわ)とは?
鶏矢澤 アーバンドックららぽーと豊洲店 は、食べログ百名店2025にも選ばれている五反田の人気ハンバーグ・ステーキ専門店 ミート矢澤 を運営するヤザワミートの新ブランド。
こだわりの鶏肉と卵を使った親子丼専門店で、フードコートとは思えないクオリティを楽しめます。
店舗情報・アクセス
鶏矢澤 アーバンドックららぽーと豊洲店
住所:東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲1F
場所:ららぽーと豊洲 フードコート内
アクセス:豊洲駅から徒歩約3分
子連れ利用:◎
テイクアウト:対応
キッズパークや「ふわふわマウンテン」で遊ぶ前後のランチにもぴったりです。
メニュー

鶏矢澤では、食材へのこだわりがかなり強め。
- 旨みの強い鳥取県産「大山鶏」
- コクのある青森県産「十六代 真っ赤卵」
- 九州醤油を使用した特製“かえし”
を使用した親子丼を提供しています。
親子丼
鳥取産大山鶏を、青森県産「十六代 真っ赤卵」でふわふわトロトロに仕上げた、至極の親子丼と至極の鶏そぼろ親子丼の看板メニューが2つ。
- 親子丼
- 鶏そぼろ親子丼
鶏かつ丼
鶏フィレかつの、サクサク食感を楽しめる“とじないかつ丼”スタイル。
- 鶏フィレかつ丼
おすすめトッピング
- 卵黄追加
青森県産「十六代 真っ赤卵」の卵黄を追加可能(親子丼、鶏そぼろ丼のみ)。
濃厚さがさらにアップしそうです。
揚げ鶏定食
2種類の味が楽しめる唐揚や、しっとりジューシーな矢澤チキン名物の鶏フィレカツが楽しめる定食メニュー
- 揚げ鶏コンボ
など、定食系メニューも充実。
おこさまメニュー
- 親子丼ランチ
- 鶏そぼろ親子丼ランチ
家族連れにはかなりありがたいラインナップです。
実食レビュー|大山鶏 親子丼

今回注文したのは、看板メニューの「大山鶏 親子丼」。


まず印象的だったのが卵の色。
一般的な親子丼の黄色というより、やや赤みのある濃厚な色合いです。

ひと口食べると、
ふわふわ、トロトロ。
かなり理想的な半熟感。
大山鶏は柔らかくジューシーで、甘めのタレとの相性が抜群。
ご飯がどんどん進みます。
フードコートの親子丼というより、専門店クオリティに近い満足感でした。
鶏肉の量も十分入っていますが、個人的には「肉1.5倍」みたいなメニューがあるとさらに嬉しいところ。
ご飯大盛りは可能なので、しっかり食べたい人にも向いています。
休日の混雑したフードコートでも、ホッとできる“癒し丼”でした。
子連れランチにもおすすめ

ららぽーと豊洲は、
- キッズパーク
- ふわふわマウンテン
- ベイサイドの開放感
- ファミリー向け設備
が揃っているため、休日は子連れファミリーに大人気。
その中で、鶏矢澤は
- 提供が比較的早い
今回は、土曜ランチタイム、並びなし、オーダー完了から着丼まで4分 - 子どもも食べやすい
娘はかなり気に入っていた - おこさまメニューあり
- テイクアウト可能
と、かなり使い勝手が良いお店でした。
まとめ|ららぽーと豊洲フードコートで迷ったら鶏矢澤はおすすめ

食後に行く「ふわふわマウンテン」に引っ張られたのか、今回は“ふわふわトロトロ”の親子丼を選んでしまいましたが、結果的に大正解でした。
フードコートでありながら、しっかり満足感が得られる親子丼。
「ららぽーと豊洲 ランチ」「豊洲 子連れランチ」「豊洲 フードコート おすすめ」を探している方には、かなりおすすめできる一軒です。
唯一の心残りは、卵黄トッピングを追加しなかったこと。
甘めのタレと濃厚卵黄の組み合わせは、間違いなく相性抜群なはず。
次回は、卵黄追加で再訪したいと思います。

