大田区糀谷にある人気ラーメン店 つけ麺 自家製麺 大輝。
うどんのような極太自家製麺を、さらに手揉みして提供するこだわりの麺が評判のお店です。
朝6時から営業している「朝ラー」があるということで、今回は糀谷まで足を運びました。
残念ながら訪問したのはお昼だったため朝ラーは終了していましたが、極太麺の中華そばや油そばを楽しむことができました。
麺好きにはぜひ一度訪れてほしいお店です。
※2026年7月11日に開催された「一周年感謝祭」に参加したため、その様子を追記しました。通常営業とは異なる限定メニューや当日の雰囲気をご紹介します。
店舗情報・アクセス
つけ麺 自家製麺 大輝
最寄り駅は 糀谷駅。
京急空港線の駅で、普通列車・急行・特急が停車します。
位置的には
京急蒲田駅 と
大鳥居駅
の間にあります。
蒲田方面から向かう場合は、
蒲田駅(東口の5番乗り場) から京急バスに乗り、
「糀谷駅前商店街」で降りるとお店が近くて便利です。
メニュー

主なメニューはこちら。
朝ラー(6:00〜11:00)
- 朝ラー(並)
- 朝ラーチャーシュー麺(並)
中華そば
- 中華そば(並)
- チャーシュー中華そば(並)
つけ麺
- つけ麺(並〜中)
- 甘辛つけ麺(並〜中)
- 特濃つけ麺(並〜中)
- カレーつけ麺(並〜中)
- 西京味噌つけ麺(並〜中)
油そば
- 油そば(並〜中)
つけ麺と油そばは
並盛〜中盛まで同価格なのも嬉しいポイントです。
それぞれ、大盛にも対応しています。
店外の看板では


- 中華そば(清湯スープ)
- 自家製つけ麺(魚介豚骨スープ)
- 数量限定の極太手揉み麺油そば
などが紹介されていました。
特に油そばは
生卵無料・追い飯無料という太っ腹なサービス。
イメージ写真を見た瞬間、初めてのお店なのに「これは食べたい」と思い、油そばを注文することにしました。
店内の雰囲気
店内は
- 食券機があるスペース
- 食事スペース
の2部屋に分かれており、扉で仕切られています。
入口の ボタン式食券機で食券を購入し、食事スペースへ。
店内は広めで
- テーブル席 1卓(4名席)
- カウンター 約10席
という構成です。
席に着いたら食券を店員さんへ渡します。
この日はビールも注文し、店内のポップを見ながら料理を待ちました。
店内ポップで紹介されているこだわり

店内には、大輝のこだわりが書かれたポップが掲示されています。
自家製麺
北海道産の超強力小麦「ゆめちから」をベースに
中力粉・全粒粉を独自配合。
加水率を限界まで高めた
超多加水麺をじっくり熟成させています。
そのため
- なめらかな喉越し
- 噛むと押し返すようなモッチリ食感
が特徴の麺に仕上がっています。
スープ
スープは 完全無化調。
- 豚骨
- 鶏ガラ
- 魚介
それぞれの旨味を丁寧に抽出し、時間をかけて炊き上げたスープです。
麺の茹で方
麺の美味しさを最大限引き出すため、
- たっぷりの湯で茹でる
- 冷水でしっかり締める
という工程で仕上げているそうです。
そのため、
モチモチ食感と喉越しの良さを楽しめます。
つけ麺について
つけ麺についても2つのポップがありました。

実食レビュー
訪問日は 2026年3月10日(火)12:30。
行列などはなく、待ち時間なしでお店に入れました。
既に朝ラーの時間は終了していました。
最近朝ラーにハマっていたので少し残念ですが、次回のお楽しみです。
中華そば(並)

透き通ったスープが美しい一杯。
清湯系のスープは、
すっきりしながらも旨味がしっかり感じられます。
麺はもちろん 極太手揉み麺。
並盛でもボリュームがあり、
食べ終わる頃にはしっかり満腹になります。
油そば(中)

私は看板写真に惹かれて 油そばを注文。
生卵とご飯は無料です。

着丼した瞬間、
「量が多いかも?」
と思いましたが、麺が美味しくてしっかり完食。
まずは生卵なしで食べてみると
麺そのものの美味しさがよく分かります。

途中から
- 生卵を軽く溶く
- 麺をつけながら食べる
いわゆる すき焼き食べにしてみると、これがまた絶品。
味の変化を楽しみながら最後まで食べられました。
ビールのお通しサービス

ビールを注文すると、
サービスのお通しとして チャーシューが提供されました。

これがまた美味しく、
ラーメン店でちょっとした居酒屋気分も楽しめます。
まとめ|極太麺好きなら一度は行きたい名店

糀谷の つけ麺 大輝は
- 極太手揉みの自家製麺
- 無化調スープ
- 朝ラー営業
- 油そばの無料トッピング
など魅力の多いラーメン店でした。
今回は
- 中華そば
- 油そば
を食べましたが、
- 看板メニューの つけ麺
- 朝ラー
もぜひ試してみたいところ。
麺好きなら満足できる一杯に出会えるお店です。
糀谷エリアでラーメンを探している方は、ぜひ訪れてみてください。
一周年感謝祭(2026年7月11日訪問)
2026年7月13日で自家製麺 大輝は一周年。

それを記念して、家系大輝屋グループ × 自家製麺 大輝によるコラボイベント「一周年感謝祭」が、7月11日・12日の2日間限定で開催されました。

特別な麺とスープに加え、先着50名には周年記念品もプレゼントされるとのこと。
これは絶対に行きたいと思い、朝から糀谷へ向かいました。
ラーメンの日に一周年イベントへ
7月11日は「ラーメンの日」。数字の「7」をレンゲ、「11」を箸に見立てて、一般社団法人日本ラーメン協会が制定した記念日です。
せっかくのラーメンの日。
周年記念品を狙って、できるだけ早く到着することを目標にしました。

8時35分、糀谷駅へ到着。
駅で飲み物を購入し、お店へ向かいます。

到着すると、なんと5番目。
先着50名限定の周年記念品である
- オリジナルどんぶり
- タオル
- ボールペン
を確実にもらえる順番でした。
真夏の行列でも神対応

炎天下の中で並んでいると、お店からキンキンに冷えた缶入り緑茶の差し入れがありました。
さらに、
「トイレをご利用の方、水分補給をしたい方は店内へどうぞ。」
という案内まで。
暑さへの配慮が素晴らしく、食べる前から「このお店は本当にお客さんを大切にしている」と感じました。
開店5分ほど前には店主から挨拶があり、スタッフ同士の雰囲気の良さや、お客様への感謝の気持ちが伝わってきます。
11時少し前になると、順番に食券を購入し、店内へ案内されました。
明日の方へ:簡易的な椅子、日傘や帽子など暑さ対策はしていた方が良いです。
一周年感謝祭限定メニュー

券売機には押下するボタンを迷わないように自作で工夫されています。
そして、この日の限定メニューはこちら。
メニューはこちらです😀
— 自家製麺 大輝公式 (@tukemendaiki) July 10, 2026
◼︎ 一周年感謝祭 特別メニュー
◼︎ 価格:1,500円
◆二種の麺
・モチモチ手揉み石切麺
・バキバキ平打ち麺
◆二種つけ汁
・濃厚家系つけ汁
・特濃塩つけ汁(海藻入り藻塩)
◆トッピング
法蓮草・海苔二枚・龍の目半熟味玉・燻製焼豚(モモ)・煮豚叉焼(バラ)
追加TP
価格:1,500円
- 二種類の自家製麺
- モチモチ手揉み石切麺
- バキバキ平打ち麺
- 二種類のつけ汁
- 濃厚家系つけ汁
- 特濃塩つけ汁(海藻入り藻塩)
- トッピング
- ほうれん草
- 海苔2枚
- 龍の目半熟味玉
- 燻製焼豚(モモ)
- 煮豚叉焼(バラ)
さらに
ライス(国産米) 100円
麺増し 100円
も注文できます。
麺量は、それぞれ150gの300gです。
周年記念品の引換券を受け取り、限定メニューの食券を購入し席に案内されます。
店内・卓上調味料

店内では順番通りに、5番カウンターへ案内されました。

まずは周年記念品の引換券を確認。

少しキョロコロと見渡します。
スタッフの背中にもあったりする魚のロゴ。

色々な方の色紙。天井にもはみ出て来ています。

卓上調味料も充実しています。
- 柚子七味
- 梅肉荒挽き
- Wペッパー
- 一味唐辛子
- 特製辛味
さらに裏側には
- ニンニク酢
- ピンクヒマラヤソルト
も用意されていました。
金のドンブリで提供される限定つけ麺

11時11分、限定メニューが着丼。

麺皿には、
- 燻製焼豚(モモ)
- 煮豚叉焼(バラ)
- ほうれん草
- 海苔
- 二種類の自家製麺
が豪快に盛られています。
チャーシューが大きく、麺が隠れてしまうほどの迫力です。
つけ汁は


- 濃厚家系つけ汁
- 特濃塩つけ汁
の二種類。
そして器を見ると……
金色のドンブリ。

一度向きを直した瞬間、
「そうだ、金のドンブリはファーストロットだった!」
と思い出しました。
家系ラーメンではファーストロット限定の金のドンブリを使う文化がありますが、実際に体験するのは今回が初めて。もしかしたら、本日は、全部金のドンブリだったのかもしれません。
特別感があり、とても嬉しくなりました。
麺とつけ汁は4通りの組み合わせ
麺が2種類、つけ汁も2種類なので、まず思い浮かぶ組み合わせは4通り。
- モチモチ手揉み石切麺 × 特濃塩つけ汁
- バキバキ平打ち麺 × 濃厚家系つけ汁
- バキバキ平打ち麺 × 特濃塩つけ汁
- モチモチ手揉み石切麺 × 濃厚家系つけ汁
さらにチャーシューや海苔、ほうれん草との組み合わせまで考えると、食べ方は無限に広がります。
モチモチ手揉み石切麺 × 特濃塩つけ汁

まずは黒みがかったモチモチ手揉み石切麺から。
箸で持ち上げただけで弾力が伝わります。

海藻入り藻塩の特濃塩つけ汁にくぐらせると、モチモチ食感と塩の旨味が抜群の相性。
「この麺なら、いくらでも食べられそう」と思うほど美味しい一杯でした。
バキバキ平打ち麺 × 濃厚家系つけ汁

続いて平打ち麺を濃厚家系つけ汁へ。

燻製焼豚(モモ)も一緒にいただきます。

噛み応えのある平打ち麺と家系の濃厚なつけ汁が見事にマッチ。
燻製チャーシューの香りも相性抜群でした。
煮豚叉焼(バラ)も絶品

煮豚叉焼(バラ)は特濃塩つけ汁につけていただきました。

脂の甘みと塩つけ汁のバランスが良く、そのまま食べても十分美味しい完成度です。

特濃塩つけ汁の中には、角材のようなゴロっとしたチャーシューも入っていて満足感があります。
モチモチ手揉み石切麺とバキバキ平打ち麺

燻製焼豚(モモ)と煮豚叉焼(バラ)を一枚ずつ食べたことで、モチモチ手揉み石切麺とバキバキ平打ち麺の全容が姿を表します。
気持ち平打ち麺が多く感じますが、それぞれ150gの合わせて300gです。
バキバキ平打ち麺 × 特濃塩つけ汁

バキバキ平打ち麺と煮豚叉焼(バラ)そして特濃塩つけ汁を合わせます。
これも特濃塩つけ汁が合います。美味しい。
バキバキ平打ち麺 × 濃厚家系つけ汁(2回目)

ほうれん草や海苔、燻製焼豚(モモ)も一緒に、再度、家系ラーメン風にいただきます。
やはりこちらも美味しい。
モチモチ手揉み石切麺 × 濃厚家系つけ汁

これも良いがモチモチ手揉み麺は、好みの問題かと思いますが、特濃塩つけ汁が合うなと感じます。
これで、麺とつけ汁の組み合わせ、全パターンを食べました。
最後まで食べ比べを満喫

麺はそれぞれ150gずつ、合計300g。
全ての組み合わせを試した結果、私のお気に入りは
- モチモチ手揉み石切麺 × 特濃塩つけ汁
- バキバキ平打ち麺 × 濃厚家系つけ汁
この2つでした。
最後は海苔やほうれん草も合わせながら、思う存分食べ比べを楽しみました。
そうそう、レモンを絞っていただいていたので、レモンの風味が効いて夏らしい一杯でもありました。
周年記念品も大満足

食べ終えて店を出ると、引換券と交換で周年記念品を受け取ります。
スタッフの方から「よかったですね!」
と拍手までいただき、こちらも思わず笑顔で「ありがとうございます!」と返しました。

帰宅後、新聞紙に包まれた記念品を開封すると、黒いオリジナルどんぶりが登場。
とても嬉しい記念品になりました。

ちなみに帰宅して写真を見返していると、一つだけ気付いたことがありました。
本来トッピングされる予定だった龍の目半熟味玉が入っていませんでした。
その場では全く気付かないほど夢中で食べていましたが、それだけ満足度の高い一杯だったということでもあります。
金のドンブリでいただいた限定メニュー、そして周年記念品まで楽しめて、とても思い出に残る「ラーメンの日」になりました。
また朝ラーや通常メニューも食べに、自家製麺 大輝へ伺いたいと思います。
SUSURU見ました
1周年感謝祭、初日の夜、SUSURUさんが油そばを食べにきた動画が投稿(SUSURU TV.第3883回)されたのでご紹介。
油そば美味そうに食べています!
ごま油100%のラー油も試してみたい!



キーワードを伝えれば、吊るし焼きのチャーシュー1枚のスペシャルサービス!?
2026年8月末まで!これは行くしかないですね。
キーワードは動画を確認です。



