【恵比寿】カレーつけ麺しゅういち|クリーミーでスパイス香るカレーつけ麺を実食!

カレーつけ麺専門店しゅういち恵比寿店|特製カレーつけ麺 グルメ
カレーつけ麺専門店しゅういち恵比寿店|特製カレーつけ麺

恵比寿駅から代官山方面へ歩いて約2分。

今回は、恵比寿にある「カレーつけ麺専門店 しゅういち」へランチに伺いました。

店名の通り、カレーをベースにしたつけ麺やラーメン、油そばを提供するお店です。

「カレー」と「ラーメン」。

どちらも大好きな私としては、毎度食べてみたくなる組み合わせです。

近年は、スパイスや本格的なインド・タイ料理などの要素をラーメンに取り入れた「スパイスラーメン」や「カレーラーメン」への注目も高まっています。

そんな中、2013年からカレー味のラーメンを提供しているという「しゅういち」。

今回は、定番のカレーつけ麺とライスをいただいてきました。

店舗情報・アクセス

カレーつけ麺専門店 しゅういち 恵比寿店

東京都渋谷区恵比寿西1-9-2 YAMAビル B1F

恵比寿駅から代官山方面へ歩いて約2分。

お店はビルの地下にあります。

通りから入口は確認できますが、意識していないと少し見過ごしてしまうかもしれません。

営業時間は曜日によって異なります。

火・水・木・金・土:11:00~翌5:00(L.O. 4:30)
月・祝:11:00~23:00(L.O. 22:45)
日:定休日

遅い時間まで営業しているので、ランチだけでなく、飲んだ後の一杯としても利用しやすそうです。

しゅういちのメニュー

店内に入り、タッチパネル式の券売機で食券を購入します。

基本となるメニューは、次の3種類。

カレーつけ麺:900円
カレーらぁ麺:900円
カレー油そば:900円

それぞれトッピングを追加することもできます。

特製:+400円
ワンタン(つけ麺・らぁ麺):+300円
チャーシュー:+350円
麺大盛り:+150円
麺特盛り:+200円
ライス:200円
ライス小:150円

このほかにも、辛味噌や黒胡麻を使ったメニュー、辛いタイプなどがあります。

夏季限定と思われる特製冷やしトマトカレーつけ麺もあり、こちらにもかなり惹かれました。

ただ、この日は初投稿ということもあり、まずは定番のカレーつけ麺+ライスを選択しました。

13時過ぎの店内は落ち着いた雰囲気

店内はカウンター席が6席。

カウンター席の裏側にはテーブル席が2卓4席、さらに奥にもテーブル席があり、全体としては比較的ゆったりとした造りです。

13時を過ぎていたこともあり、この日の店内はそれほど混雑していませんでした。

ラーメン店というと男性客が多いイメージがありますが、この日は意外にもひとりで訪れている女性客が多いのが印象的でした。

カレーという親しみやすさに加えて、クリーミーな味わいも女性に支持されているのかもしれません。

カレーつけ麺を実食!

しばらくすると、カレーつけ麺が到着。

具材として、炙り豚バラチャーシュー、半熟味玉、海苔、ほうれん草などが添えられています。

そして何より目を引いたのが、つけ汁。

つけ汁がグツグツ!熱々のカレースープ

まず驚いたのが、つけ汁がグツグツと煮立った状態で提供されたこと。

見るからに熱々です。

動画も撮影、グツグツという音が入っているので、再生する際は少し音量にご注意ください。

それでは、麺をつけ汁へ。

ひと口いただくと、カレーのスパイス感がありながら、想像していたよりもとてもクリーミー。

辛さは控えめなので、辛いものがそれほど得意ではない方でも食べやすい味わいです。

それでいて、しっかりとスパイスの存在感があります。

「カレー味のラーメン」というだけではなく、クリーミーさとスパイス感が組み合わさった、独特のカレーつけ麺です。

モチモチでコシのある麺

麺はモチモチとした食感。

そして、しっかりとしたコシがあります。

濃厚でクリーミーなつけ汁にも負けない存在感があり、麺をつけ汁にたっぷり絡めていただくと、カレーの旨味とスパイスが口いっぱいに広がります。

カレーと麺の組み合わせは、やはり相性がいいですね。

半熟味玉を崩していただく

半熟味玉は、そのまま食べても美味しいですが、途中でつけ汁の中へ。

半熟の黄身を少し崩していただくと、カレーのつけ汁にまろやかさが加わります。

クリーミーなつけ汁と半熟卵の組み合わせも、よく合います。

炙り豚バラチャーシューが香ばしい

チャーシューは提供前に炙られているようで、香ばしい風味があります。

まずはそのままいただくと、炙った香りと豚肉の旨味をしっかり楽しめます。

そして、もう一つおすすめしたい食べ方が、熱々のつけ汁へ投入すること。

つけ汁の熱でチャーシューが温まり、肉の旨味がカレーのスープにも加わります。

そのまま食べるのとはまた違った美味しさです。

浅草開化楼の皮を使ったワンタン

つけ汁の中にはワンタンも入っています。

こちらには、製麺所として知られる「浅草開化楼」の皮が使われています。

大きめのワンタンで、皮はモチッとした力強い食感。

中には肉がしっかりと詰まっており、食べ応えがあります。

クリーミーなカレースープに、モチッとしたワンタン。

これも面白い組み合わせです。

卓上調味料で味変!

ある程度食べ進めたところで、卓上調味料にも手を伸ばします。

まずは自家製ラー油を少量。

これがかなり良い。

カレーのスパイス感にラー油の刺激的な辛さが加わり、さらにコクも増したように感じます。

入れすぎると辛さが強くなるので、まずは少量からがおすすめです。

そして、最後にはお酢も少量。

カレーつけ麺にお酢というのも面白いですが、酸味が加わることで味わいが少し軽くなります。

濃厚でクリーミーなつけ汁を、最後まで飽きずに楽しむための味変として良いですね。

小ライスでカレーライス風に!

カレーつけ麺と一緒にライスを注文していたので、ここからはご飯との組み合わせも楽しみます。

まず、海苔をつけ汁にたっぷり浸します。

そこへ自家製ラー油を少量。

そして、ご飯と一緒にいただきます。

これがまた美味しい。

海苔にカレーのつけ汁がしっかり染み込み、ラー油の辛味とコクも加わります。

麺とはまた違った、カレーライスのような楽しみ方ができます。

カレーつけ麺を食べるなら、ライスを追加するのもおすすめです。

最後はカレー雑炊・リゾット風に!

そして最後のお楽しみ。

残ったカレーつけ汁に、ライスをすべて投入します。

さらに自家製ラー油を少し。

これで、カレー雑炊・リゾット風に仕上げます。

麺を食べ終わった後の濃厚なカレースープを、ご飯がしっかり吸収。

最後の一口まで、カレーの旨味を楽しめます。

つけ麺だけで終わらず、ご飯まで含めて一食を楽しめるのが良いですね。

まとめ|恵比寿でカレーつけ麺を楽しむなら「しゅういち」

カレーもラーメンも大好きな私。

そんな私にとって、カレーとラーメンを一食で同時に楽しめるカレーつけ麺は、なかなか面白い一杯でした。

クリーミーで辛さは控えめながら、スパイスもしっかり感じられるつけ汁。

モチモチとした食感と強いコシのある麺。

香ばしい炙り豚バラチャーシューや、浅草開化楼の皮を使ったワンタンなど、具材も楽しめます。

さらに、自家製ラー油やお酢で味変。

最後はライスを投入して、カレー雑炊・リゾット風まで楽しめます。

今回は定番のカレーつけ麺をいただきましたが、辛味噌や黒胡麻、辛いタイプのつけ麺、夏季限定と思われる冷やしトマトカレーつけ麺など、気になるメニューもまだまだあります。

恵比寿駅から徒歩約2分という立地に加え、曜日によっては深夜から早朝まで営業しているのも魅力。

恵比寿で「いつものラーメンとはちょっと違うものが食べたい」というときにも、候補に入れたいお店です。

ごちそうさまでした!

タイトルとURLをコピーしました