港区新橋で、本場香川さながらの讃岐うどんを楽しめる人気店、本場讃岐うどん こんぴらさん 新橋店に行ってきました。
御成門駅から愛宕警察署前を抜け、汐留シオサイト5区・イタリア街方面へ歩いていると「こんぴらさんのこだわり」と書かれた看板が目に入ります。
その時点で、もう“これは絶対に美味しい店だ”という雰囲気。
ランチタイムに訪問し、港区にいながら本場讃岐うどんを堪能してきました。
店舗情報・アクセス|こんぴらさん新橋店
本場讃岐うどん こんぴらさん 新橋店
住所:東京都港区新橋6-22-8
アクセス:都営三田線 御成門駅から徒歩約5分
JR新橋駅から徒歩約10分
営業時間:
平日 11:00〜15:30
土曜 11:00〜14:30
定休日:日曜・祝日
席数:カウンター20席
店内は和風の落ち着いた雰囲気。
畳風の椅子が使われており、どこか香川のうどん店を思わせる空気感があります。
数人で来店した場合も、店員さんが並び順を調整してくれるので安心です。
並び方・注文方法

こんぴらさん新橋店では、まずボタン式食券機で食券を購入してから列に並ぶスタイル。
決済は、現金のみ。

2026年5月19日(火)晴れ。
12:21にお店に到着、食券を購入して行列13人目につけます。
12:34 には、店内の席につきます。
12:37 着丼でした。
ランチタイムは混雑することもありますが、回転は比較的早めです。
こんぴらさんのこだわり

店頭看板には、麺・茹で・出汁への強いこだわりが書かれていました。
茹でたてにこだわる本場讃岐うどん

冷たいうどんは、茹で上げた後に氷水で一気に締めることで、強いコシとのど越しを実現。
実際に食べると、しっかり弾力がありながらも、ツルっとした喉ごしが心地良いです。
麺には、香川県産小麦「さぬきの夢」をブレンドした『讃岐プレミアム』を使用しているとのこと。
イリコと利尻昆布でとる出汁が本当に美味しい
このお店で特に感動したのが、出汁。
瀬戸内海産のイリコ(煮干し)を毎朝お店で丁寧に煮出し、さらに利尻昆布を合わせた出汁は、香り・旨味ともに圧巻です。
そこへ香川らしいほんのり甘めの醤油や砂糖、岩塩で味付け。
優しく、それでいて深い旨味があり、気づけば全部飲み干してしまうレベル。
「うどんの出汁って、ここまで美味しくなるのか…」と驚かされました。
メニュー

メニュー数はかなり豊富。
温・冷うどん:21種類
カレーうどん:4種類
天ぷら:9種類
ごはんもの:6種類
トッピング:8種類
さらに、うどんは増量可能。
+0.5玉:70円
+1玉:140円
+2玉:280円
1玉300gなので、普通サイズでもかなり満足感があります。

セットメニューもあります。
卓上調味料も充実

卓上には、
- こしょう
- ごま
- 塩
- 天かす
- 天ぷら・卵かけ用醤油
などが用意されています。
特に天かすが絶品。
海老の旨味がしっかり感じられました。

席に案内されると追加できるメニューが掲げてあります。
実食|冷わかめうどん+0.5玉&とり天

今回注文したのは、
- 冷わかめうどん
- +0.5玉増量
- とり天1個
冷かけうどんとも迷いましたが、わかめの量に惹かれてこちらに。
とり天は、席についてから追加で注文しました。
運ばれてきた瞬間、まず驚くのがワカメの量。
麺が見えないほどたっぷり盛られています。
そして一口。

しっかり締まった麺のコシ、冷やしなのに、イリコ出汁の旨味を強く感じます。そして、昆布出汁&わかめの磯の香りが見事に合わさって、とにかく美味しい。
冷やしわかめ最高でした。

とり天もサクサク&ジューシー、胡椒の味も効いていて満足感が高いです。
まとめ|新橋エリアでうどんなら間違いなくおすすめ

本場讃岐うどん こんぴらさん 新橋店は、
- 本格的な讃岐うどん
- 強いコシの麺
- イリコと利尻昆布の極上出汁
を楽しめる、新橋エリア屈指の人気うどん店でした。

特に出汁の完成度が本当に素晴らしく「うどんだから軽く食べる」という感覚で行くと、良い意味で衝撃を受けます。
私の隣で食べていた若者は、4人グループで訪れていました。
なんと3玉のうどんでした。
若者は、ここではいつもこれだと話していました。
器もかなりの大きさ、仲間からも写真を撮りたいほど圧巻だと言われていました。
今回は冷うどんをいただきましたが、次回は温かいうどんも試したくなりました。

新橋・御成門・汐留エリアでランチを探している方には、かなりおすすめのお店です。

