東京・赤坂にある強力なパワースポットとして知られる
赤坂豊川稲荷東京別院 に行ってきました。
商売繁盛・金運向上(融通稲荷)・家内安全に加えて、
芸能・芸事の上達、縁切り・縁結びのご利益でも有名な場所です。
実はここ、神社ではなく曹洞宗の寺院。
愛知県の 豊川稲荷(妙厳寺) の直轄別院という由緒あるお寺です。
さらに、江戸の名奉行として知られる 大岡越前 が信仰していた歴史もあり、現在でも多くの芸能人が訪れることで知られています。
この記事では、実際に訪れて感じた見どころや参拝のポイント、注意点をまとめます。
アクセス
豊川稲荷 東京別院
住所:東京都港区元赤坂1-4-7
赤坂見附駅:徒歩約10分
赤坂駅:徒歩約15分
青山一丁目駅:徒歩約13分
都心にありながら、落ち着いた空気が流れる貴重なスポットです。
外壁の常夜灯と奉納提灯

境内の外壁には、名前や企業名が記された献灯提灯が並びます。
毎日日没から20時まで点灯され、幻想的な雰囲気に。

奉納すれば自分の名前も灯されるため、
商売繁盛や開運祈願として人気があります。
※訪問時(2026年4月17日金曜日)は山門が工事中のため、赤坂警察署側から入場しました。



お寺と神社の違い(参拝前に知っておきたい)

豊川稲荷は「稲荷」と名前がついていますが、神社ではなくお寺です。
違いのポイント
お寺:仏教(仏様を祀る)
神社:神道(神様を祀る)
参拝方法の違い
神社:二礼二拍手一礼
お寺:合掌して静かに一礼(拍手なし)
ここはお寺なので、拍手はしないのが正解です。
本殿参拝と作法

古いお札は参道途中の納め所へ。
融通金は専用の返納場所があります。

そしてまずは、手水舎で手と口を清めます(禊)。
- 左手 → 右手 → 口の順に清める
- 最後に柄杓の柄を洗う

その後、本殿へ。
日々の願いを一方的に伝えるのではなく、
「感謝」と「誓い」を心の中で伝えるのがポイントです。
七福神めぐりでさらに開運

境内は比較的広く、七福神巡りも可能です。
時間に余裕があればぜひ回りたいポイント。
大黒天

ご利益:金運増長・開運招福
米俵の上に立つ福の神
弁財天


ご利益:芸道精進・財福招来
音楽・芸能の神様(芸能人が訪れる理由の一つ)
毘沙門天(多聞天)

ご利益:出世・開運
知恵と戦の神
福禄寿

ご利益:健康長寿・財運
長寿と幸福を象徴する神様
融通稲荷で「融通金」を授かる(金運アップの核心)

この場所最大の特徴が「融通稲荷」。

ここでは、
無料で「融通金」を授かることができます。
融通稲荷の正式名称は
「南無如意宝生尊天(なむにょいほうしょうそんてん)」。

真心を込めて祈ることで、
金運・財運の流れが良くなるとされています。
ポイントは、
- 大切に財布に入れて持つ
- 1年後にお礼とともに返納する
この“お金の循環”が、運気を回すと考えられています。

古い融通金も持って来ました。

そしてお返し処に納めました。
きつねみくじ(500円)を引いてみた


せっかくなので「開運きつねみくじ」を引きました。
持ち帰って開けました。


結果は「吉」。

内容としてはかなり現実的で、
願い事:焦らず待てば叶う
商売:利益は少なめ
相場:変動が激しいため注意
という堅実なメッセージ。
最近ずっと末吉が続いていた中で、
少し運気が上向いている感覚があります。
まとめ|赤坂で最強クラスの金運&縁のパワースポット

豊川稲荷東京別院 は、
- 金運アップ(融通金)
- 縁切り・縁結び
- 芸能・芸事の上達
といった複合的なご利益を持つ珍しい寺院です。
さらに、
- 都心でアクセス良好
- 七福神巡りも可能
- 歴史的背景も深い
と、観光・開運の両方を満たせるスポット。

「最近流れが悪い」「運気を変えたい」
そんなタイミングで訪れる価値のある場所でした。

