田町エリアでガッツリ系ラーメンを探している方におすすめなのが、田町えっちゃんラーメン。
“ちゃん系ラーメン(ちゃんのれん組合)”の一角として、コスパと満足度の高さで注目されている人気店です。
今回は実際に訪問し「チャーシュー麺+海苔トッピング」を食べてきました!
アクセス・営業時間・基本情報
田町えっちゃんラーメン。
住所:東京都港区芝浦3-1-30 なぎさテラス 1F(なぎさテラス内)
アクセス:JR田町駅芝浦口から徒歩約3分
営業時間:10:00〜
支払い:タッチパネル式券売機(クレジットカード・電子マネー対応)
駐輪場:msb Tamachi内にあり(3時間無料)

田町駅近でアクセスが非常に良く、サラリーマン需要が高い立地です。
平日ランチの混雑状況
この日は、2026年4月14日(火)10:15頃に到着。
店先に行列なし。オープン直後ということもあり、カウンターは2席空きでスムーズに入店できました。
テーブル席は、まだ利用されていない状況で余裕ありでした。
ただし、
- 平日ランチタイムは行列必至
- 周辺オフィスワーカーで一気に満席
早めの来店がベストです。
メニュー&券売機
タッチパネルでオーダー、クレジットカードや交通系IC、PayPayなどの電子決済も可能です。
一番始めに、初めてか、2回目以降か画面にタッチします。

- 中華そば 950円
- もり中華 1050円
- 辛味中華そば 1050円
メニューは、多く見えますが、それぞれ大盛+100円、チャーシュー+300円です。
チャーシュー麺は1,000円超えですが、満足度は非常に高い構成です。

めしは、150円です。

今日は、海苔をトッピングです。

カウンターには、割り箸、レンゲ、コップ、卓上調味料などが置いてあります。
水は、セルフです。目の前にウォーターサーバーがあります。
実食レビュー
チャーシュー麺+海苔トッピング

スープは“あっさり見せてパンチあり”

あふれそうなスープが、ちゃん系の特徴です。
澄んだ醤油清湯スープ。
一口目は「意外とあっさり?」と感じますが、
- 脂のコク
- しっかり効いた塩味(しょっぱさ)
が後から効いてきて、中毒性のある味わいに仕上がっています。
チャーシューのボリュームが圧倒的

まず目を引くのは、枚数を数えるのが難しいレベルのチャーシュー量。
丼いっぱいに敷き詰められており、肉好きにはたまらない仕様です。
2種類のチャーシューが入っていて、しっかりジューシーなチャーシューです。
麺はツルツル系平打ちストレート

麺は滑らかな平打ちストレート麺。
平たい形状の面が、スープとの絡みもよく、スルスルと食べ進められるタイプです。
味変&おすすめの食べ方
途中でカウンターにある刻みニンニクを少量投入。
これで一気にパンチが増して、最後まで飽きずに完食できます。
さらに、
- 生卵(100円)
- ライス(150円)
との相性も抜群。
特にチャーシュー×白米は間違いない組み合わせです。
ちゃん系ラーメンの特徴
田町えっちゃんラーメン。は、“ちゃんのれん組合”加盟店。
特徴としては:
- ボリューム重視
- シンプルながら中毒性のあるスープ
- 切り立てチャーシューたっぷり
- ご飯との相性を重視した設計
いわゆる“腹パン系ラーメン”として支持されています。
まとめ|コスパ良し・満腹確定の一杯

田町えっちゃんラーメン。は、
- 駅近でアクセス良好
- 圧倒的チャーシュー量
- パンチのあるスープ
- 電子決済対応で利便性◎
と、サラリーマンのランチに最適な一杯です。
隣の方は「脂なしで」とオーダーしていました。
そんなカスタマイズができるのも魅力の一つでしょう。

価格はやや高めに感じるかもしれませんが、
食べ終わる頃には「むしろ安い」と感じる満足感があります。
遅めの朝食兼早めのランチに出来るほどの完成度。
1日が元気に過ごせること間違いなしです。

