【武蔵小山】王様といちごで巨大パフェに挑戦!家族7人で楽しむ昭和レトロな喫茶店

王様といちご|巨大パフェ グルメ
王様といちご|巨大パフェ

武蔵小山の商店街を歩いていると、ひときわ目を引く「王様といちご」の看板。

今回は、両親や妹、姪っ子たちも一緒に、総勢7名で「王様といちご」を訪れてきました。

かつて「王様とストロベリー」の名前でも親しまれていた、武蔵小山の老舗喫茶店です。

昭和60年(1985年)創業の「王様といちご」といえば、やはり有名なのが巨大パフェ。

今回のお目当ては、全長約60cm、総重量約3.5kgという名物「キングパフェ」!

ところが、いざ注文しようとすると、まさかの展開が待っていました。

果たしてキングパフェを食べることはできたのでしょうか?

王様といちごとは?

「王様といちご」は、武蔵小山で長く営業を続ける老舗喫茶店。

以前は「王様とストロベリー」という店名で知られていましたが、現在は「王様といちご」という名称が前面に出ています。

そして、この店の名物として全国的にも知られているのが、巨大な「キングパフェ」です。

一般的な喫茶店のパフェとは比べものにならない圧倒的なサイズで、テレビやSNSなどでもたびたび話題になってきました。

「一度はキングパフェを見てみたい!」

そんな気持ちもあり、今回は家族7人で挑戦することにしました。

昭和レトロな店内に著名人のサインがずらり

店内に入ると、そこには昔ながらの喫茶店らしい、どこか懐かしい雰囲気が広がっています。

まさに昭和レトロ。

壁には著名人のサイン色紙がずらりと並んでいて、長年にわたって多くの人に愛されてきたことが伝わってきます。

武蔵小山の商店街という立地も相まって、こうした昔ながらの喫茶店の雰囲気を楽しめるのも「王様といちご」の魅力です。

家族で訪れると、世代によって感じ方が違うのも面白いところ。

子どもたちは巨大パフェにワクワクし、親世代はどこか懐かしい店内に惹かれます。

注文はスマホから!令和らしいシステムに驚き

昭和レトロな店内とは対照的に、注文システムはとても現代的です。

テーブルにあるQRコードをスマートフォンで読み取り、そこから注文します。

昔ながらの喫茶店の雰囲気を残しながら、注文はスマホ。

このギャップも「王様といちご」ならではです。

なお、利用する際に注意したいのがおひとり様ワンオーダー制

家族やグループで訪れる場合は、それぞれ何を注文するか、あらかじめ考えておくとスムーズです。

いざキングパフェを注文!しかし衝撃の展開に

今回、何より楽しみにしていたのが「キングパフェ」。

全長約60cm、総重量約3.5kgという、まさに「キング」の名にふさわしい巨大パフェです。

価格は5,500円。

家族7人なら、みんなで力を合わせて食べれば何とかなるのでは……。

そんな気持ちで注文しようとしたところ、店員さんから思いもよらない言葉が。

「すみません、今キングパフェの器が全て出払っていまして……」

えっ?

まさかの器不足です。

キングパフェそのものが売り切れなのではなく、なんと専用の器がすべて出払っているとのこと。

どうやら、この日も他にキングパフェへ挑戦しているグループがいたようです。

人気店ならではの理由で、まさかのキングパフェ断念。

家族7人で意気込んで来ただけに、これはちょっと残念です。

代わりにジャンボパフェを4個注文!

キングパフェは諦めるしかありません。

そこで今回は、ジャンボパフェを4個注文することにしました。

選んだのは、

  • チョコ × 2
  • キャラメル × 2

です。

ジャンボパフェは、ほかにもいちご、キウイ、レモン、ブルーベリー、ラズベリーなど、いろいろなフレーバーが用意されています。

さらに、ホイップ、バナナ、ストロベリーなどのトッピングも選べます。

キングパフェには届かないとはいえ、「ジャンボ」という名前だけあって、普通のパフェとは明らかに違う存在感。

4個並べると、テーブルの上は一気にパフェ祭りになりました。

ジャンボパフェ4連発!これは家族で食べるのが楽しい

運ばれてきたジャンボパフェを見て、まず感じたのがその大きさ。

「ジャンボ」という名前に偽りはありません。

一般的な喫茶店でいただくパフェよりも一回り、いや二回りほど大きく感じます。

しかも、それが4個。

テーブルに並んだ光景はなかなかの迫力です。

甘いものが大好きな娘たちはもちろん大喜び。

普段はそれほどパフェを注文しない両親も、このボリュームには興味津々です。

家族7人でそれぞれスプーンを手に取り、みんなで少しずつ食べていきます。

こういう大きなパフェは、一人で黙々と食べるより、家族や友人とシェアしながら楽しむのがいいですね。

「これ美味しい!」

「こっちも食べてみて!」

などと言いながら、みんなでスプーンを動かす時間そのものが楽しい。

キングパフェは食べられませんでしたが、これはこれで家族の良い思い出になりました。

隣の席に「本物のキング」が登場!

ジャンボパフェを楽しんでいると、隣の席に予約していたグループがやってきました。

そして、しばらくすると……。

ついに登場しました。

キングパフェです

遠目から見ても、明らかにジャンボパフェとは次元が違います。

全長約60cmという、その圧倒的な高さ。

テーブルの上にそびえ立つ姿は、まさに「キング」。

先ほどまで「ジャンボパフェ4個でも十分すごい!」と思っていたのですが、本物のキングを目の前にすると、その存在感は別格でした。

「やっぱりデカい……」

家族みんなで隣のキングパフェを眺めてしまいます。

今回は残念ながら挑戦できませんでしたが、実物を間近で見てしまったことで、

次こそはキングパフェを食べてみたい!

という気持ちが強くなりました。

これはリベンジするしかありません。

テーブルにはなぜかタバスコも……

そして、店内でちょっと気になったのが、テーブルに置かれていたタバスコ。

おそらくパスタなどに使うためのものだと思いますが、世の中には巨大パフェにタバスコをかけて味変する猛者もいるとか、いないとか。

今回はさすがに勇気がなく、試しませんでした。

甘いパフェにタバスコ……。

気になる方は、自己責任で挑戦してみてください(笑)。

王様といちごは家族で楽しめる老舗喫茶店

今回、念願だったキングパフェには挑戦できませんでした。

しかし、ジャンボパフェを4個注文し、家族7人でワイワイ楽しめたことで、結果的にはとても楽しい時間になりました。

昭和レトロな店内。

壁いっぱいに並ぶ著名人のサイン。

そして、令和らしいスマホのQRコード注文。

昔ながらの雰囲気と現代的なシステムが同居しているのも面白いところです。

何より、巨大パフェを前に家族みんなで盛り上がれるのが「王様といちご」の魅力。

子どもから大人まで、世代を問わず楽しめる喫茶店だと思います。

今回は「キングパフェの器が出払っている」というまさかの理由で断念しましたが、隣の席に運ばれてきた本物のキングを見て、次回への闘志は十分に燃え上がりました。

次回こそ、キングパフェにリベンジ!

そのときは、家族みんなで60cmの巨大パフェに挑戦したいと思います。

王様といちごを訪れる際のポイント

今回の訪問を踏まえて、これから「王様といちご」に行く方へポイントをまとめます。

  • キングパフェを狙うなら、事前に注文可能か確認しておく
  • キングパフェは専用の大きな器を使用するため、今回のように器の状況によって注文できない場合も
  • おひとり様ワンオーダー制
  • 注文はスマートフォンからQRコードで行う
  • 家族やグループで訪れるなら、ジャンボパフェをシェアするのもおすすめ
  • 昭和レトロな喫茶店の雰囲気も楽しめる

キングパフェを確実に狙うなら、事前に店舗へ確認・予約してから訪れるのがよさそうです。

店舗情報・アクセス

王様といちご

旧店名:王様とストロベリー

住所:東京都品川区小山3-24-3

アクセス:東急目黒線「武蔵小山駅」から徒歩約3分

武蔵小山の商店街を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

巨大なキングパフェを目当てに訪れるのもよし、ジャンボパフェを家族や友人とシェアするのもよし。

「王様といちご」は、武蔵小山で長く愛され続ける、ちょっと特別な老舗喫茶店です。

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