【武蔵小山】鳥勇|清水湯の前に立ち飲み焼き鳥で至福のサク飲み

【武蔵小山】鳥勇 一番通り店 グルメ
【武蔵小山】鳥勇 一番通り店

武蔵小山で焼き鳥を気軽に楽しむなら、老舗の焼き鳥店「鳥勇 」は外せません。

今回は、武蔵小山の名物銭湯「清水湯」へ向かう前に立ち寄ってきました。

店頭から漂ってくる焼き鳥の香ばしい香りに誘われて、ついつい一杯。保温台に並ぶ焼き鳥を自分で選び、秘伝のタレにくぐらせていただくスタイルも、鳥勇ならではの楽しみです。

そして、私が武蔵小山にある鳥勇の3店舗の中でも、特に「一番通り店」を選ぶ理由が緑茶割り

大きな氷がゴロッと入った緑茶割りを片手に、焼き鳥を数本つまむ。

その後に清水湯の黒湯へ向かう――。

今回は、そんな武蔵小山ならではの「サク飲み」を紹介します。

鳥勇 一番通り店とは?

「鳥勇」は、武蔵小山で長く親しまれている焼き鳥店です。

武蔵小山には、

  • 本店
  • 一番通り店
  • パークシティ店(駅前モール店・3号店)

の3店舗があります。

今回訪れたのは、その中の鳥勇 一番通り店

立ち飲みスタイルで、焼き鳥を気軽に楽しめるのが魅力です。

店先に立つと、焼き鳥を焼く香ばしい香りが漂ってきます。

「ちょっとだけ飲んでいこうかな」と思わせる、この雰囲気も鳥勇の魅力のひとつです。

鳥勇 一番通り店の楽しみ方・注文システム

鳥勇が初めてという方は、少し独特に感じるかもしれません。

基本的には、お酒を注文して小皿を受け取り、保温台に並んでいる焼き鳥から好きな串を自分で選びます(お酒は必須ではないです)。

焼き鳥は1本190円(税込)

好きな串を手に取り、目の前にある保温台の脇にあるタレへ。

ここで重要なのが、

「二度漬け禁止」

です。

食べる前に一度だけ、タレにドボンと潜らせます。

焼き鳥にたっぷりタレをまとわせていただくのが鳥勇スタイル。

そして会計は、食べ終わった串の本数で計算されます。

何本食べたかが一目で分かるので、サクッと飲んで帰りたいときにも使いやすいお店です。

PayPayでの支払いにも対応しています。

一番通り店に来る理由は「緑茶割り」

私が鳥勇の中でも一番通り店を選ぶ最大の理由。

それが緑茶割り(400円)です。

武蔵小山にある鳥勇3店舗の中でも、この一番通り店では緑茶割りを楽しめるのが大きな魅力。

鳥勇で焼き鳥を食べるなら、私はやっぱりこれを合わせたくなります。

特徴的なのが、グラスに入ったゴロッとした大きな氷

そこに粉茶タイプの濃いめの緑茶が合わさり、キリッとした味わいに仕上がっています。

焼き鳥のタレの甘辛さを、濃いめの緑茶割りがスッキリ流してくれる。

これは焼き鳥との相性も抜群です。

お酒を注文すると専用の小皿を出してもらえるので、その小皿を手に持ち、保温台に並んだ串を眺めながら「今日は何を食べようか」と選ぶ。

この時間も、鳥勇で飲む楽しみのひとつです。

鳥勇名物「二度漬け禁止」の秘伝のタレ

鳥勇に来たら、やはり外せないのがこのタレ。

目の前に置かれた大きなタレ壺に、焼き鳥をドボンと潜らせます。

もちろん二度漬けは禁止

一度だけタレをまとわせて、そのままいただきます。

焼き鳥の表面を覆う甘辛いタレ。

焼きたての香ばしさとタレの濃厚な味わいが合わさることで、ビールや緑茶割りがどんどん進みます。

立ち飲みという気軽なスタイルも相まって、「もう1本だけ」と追加したくなってしまいます。

今回いただいた焼き鳥3本

今回は、こちらの3本をいただきました。

焼き鳥は全品1本190円(税込)です。

ミックス

まずいただいたのが「ミックス」。

個人的に一番好きなのがミックスです。

皮や砂肝など、いろいろな部位が一本に刺されています。

一口ごとに食感が変わるので、食べ進める楽しさがあります。

脂のある部位、コリッとした部位など、それぞれの食感を楽しみながらいただける一本。

まさに「食感のパラダイス」です。

ひな肉(セセリ)

次に「ひな肉」。

鳥勇のひな肉は、セセリと呼ばれる鶏の首肉です。

ほどよく弾力のある独特の食感があり、噛むほどに鶏の旨味が感じられます。

そこに鳥勇自慢の甘辛いタレ。

セセリの濃い旨味とタレの味がよく合います。

しっかりとした食べ応えもあり、焼き鳥を食べている満足感が高い一本です。

そして、濃いめの緑茶割りをゴクリ。

タレの甘辛さを緑茶の爽やかな味わいがリセットしてくれるので、相性も抜群です。

つくね

続いては、焼き鳥の定番ともいえるつくね

ふっくらとしたつくねにタレをたっぷりまとわせていただきます。

甘辛いタレとの組み合わせは、まさに立ち飲み焼き鳥の王道。

緑茶割りを飲みながら、気軽につまむにはぴったりの一本です。

鳥勇 一番通り店のお品書き

焼き鳥は基本的に全品1本190円(税込)。

今回食べたもの以外にも、さまざまな串が並んでいます。

メニュー価格
ひな肉(セセリ)190円
ネギ肉190円
シシトウ190円
レバ190円
190円
スナギモ190円
ミックス190円
ナンコツ190円
ツクネ190円
ウナギ190円

焼き鳥だけではなく、ウナギまで1本190円というのも面白いところ。

次回はシシトウやレバ、ウナギなど、今回食べられなかった串も試してみたいところです。

ドリンクメニュー

今回のお目当てでもある緑茶割りをはじめ、気軽な価格でお酒を楽しめます。

ドリンク価格
ビール500円
緑茶割り400円
日本酒(常温・冷酒)400円
マッコリ300円
ノンアルコールビール300円
ウーロン茶200円
コーラ200円
オレンジジュース200円

やはり一番のおすすめは緑茶割り。

大きな氷が入った濃いめの緑茶割りは、鳥勇の焼き鳥と一緒に楽しみたい一杯です。

鳥勇でサク飲みして、清水湯へ

鳥勇 一番通り店で焼き鳥を数本いただいたら、今回のもうひとつのお楽しみへ。

武蔵小山の人気銭湯、清水湯です。

焼き鳥とお酒を楽しんで、酔い覚ましに武蔵小山商店街をぶらり。そして銭湯へ。

緑茶割りで軽く喉を潤し、焼き鳥を数本食べてから街を楽しみ、天然温泉の黄金の湯&黒湯へ向かう。

この流れが、なんとも贅沢です。

もちろん飲酒後の入浴には注意が必要ですが、時間を空けて無理のない範囲で楽しみたいところ。

武蔵小山を訪れたなら「鳥勇でサク飲み→街ぶら→清水湯」という楽しみ方もおすすめです。

まとめ|武蔵小山で焼き鳥を気軽に楽しむなら鳥勇 一番通り店

鳥勇 一番通り店」は、焼き鳥を気軽に楽しめる武蔵小山らしい立ち飲みスポットです。

保温台から好きな串を自分で選び、二度漬け禁止のタレに一度だけくぐらせる。

この独特のスタイルも楽しく、焼き鳥は1本190円なので、少しだけ飲みたいときにも利用しやすいお店です。

そして私が一番通り店を選ぶ理由は、やっぱり緑茶割り。

ゴロッとした大きな氷が入った濃いめの緑茶割りと、甘辛いタレをまとった焼き鳥。

この組み合わせが実にいい。

今回はひな肉(セセリ)、つくね、ミックスの3本をいただきましたが、まだまだ気になる串があります。

次回はシシ唐、うなぎ、レバーなども食べてみたいと思います。

武蔵小山で焼き鳥をサクッと楽しみたい方、そして清水湯へ向かう前に一杯飲みたい方におすすめしたい一軒です。

店舗情報・アクセス

鳥勇 一番通り店

住所:東京都品川区小山3-24-7
最寄駅:東急目黒線「武蔵小山駅」
アクセス:武蔵小山駅から徒歩数分

※営業時間・定休日・価格などの店舗情報は変更になる場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

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