蒲田で二郎系ラーメンを食べるなら、ぜひ候補に入れてほしいのが「ラーメン鷹の目 蒲田店」。
「二郎系って、ちょっと入りづらそう……」
「注文の仕方が難しそう」
「量が多くて食べきれないかも」
そんな方にもおすすめしたいのが、ラーメン鷹の目です。
本格的な二郎インスパイア系でありながら、ミニサイズが用意されているので、初めてでも挑戦しやすいのが魅力。
さらに、通常のラーメンだけでなく、毎月のように登場する限定メニューも楽しみのひとつです。
今回は2人で訪問し、豚ありラーメン ミニと、限定の冷やしカルボナーラをいただいてきました。
実際に食べた感想はもちろん、メニュー、麺量、無料トッピング(コール)の頼み方、行列のルールなども紹介します。
店舗情報・アクセス
ラーメン鷹の目 蒲田店
東京都大田区西蒲田8-2-1
最寄駅:蒲田駅
JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線
蒲田駅西口から徒歩3分ほど。
駅から近く、蒲田で二郎系ラーメンを食べたいときにもアクセスしやすい立地です。
営業時間
昼の部:11:00~15:00
夜の部:17:00~23:00
※営業時間・定休日などは訪問前にご確認ください。
ラーメン鷹の目とは?

「ラーメン鷹の目」は、獨協大学前に本店を構える二郎インスパイア系のラーメン店。
人気店「千里眼」の姉妹店として出発したお店としても知られています。
特徴は、なんといってもワシワシとした食感の極太麺と、豚の旨味が詰まった濃厚なスープ。
無料トッピングには、野菜、ニンニク、アブラなどがあり、さらに鷹の目ならではの「辛あげ」も楽しめます。
二郎系らしいボリュームとジャンク感を楽しめる一方で、ミニサイズが用意されているのも嬉しいところ。
二郎系に興味はあるけれど、量や注文方法が心配という方にも挑戦しやすいお店です。
二郎系初心者でも大丈夫!鷹の目の無料トッピング「コール」

二郎系といえば、ラーメンが完成する直前に聞かれる「ニンニク入れますか?」という独特の注文方法。
いわゆる「コール」です。
鷹の目 蒲田店でも、ラーメンができあがると店員さんから声をかけられます。
ただ、難しく考える必要はありません。
店内にはコールについて確認できる案内もあるので、初めてでもそれを見ながら答えれば大丈夫です。

スタッフの方と、大きな声でお話をするイメージです^^
基本的には、
- ニンニク or ショウガ
- 野菜
- アブラ
- 辛あげ
などを追加するかどうかを伝えます。
「そのままで!」
初めてなら、まずはシンプルに「そのままで!」でOK。
そのままの状態、通常状態で、ニンニク無し、野菜・脂が適量が入っています。
「ニンニクで!」
ニンニクを追加したければ「ニンニクで!」
「野菜マシ、アブラで!」
野菜とアブラを増やしたければ「野菜マシ、アブラで!」
というように伝えます。
「全部で!」とお願いする方法もあります。
ちなみに鷹の目の名物ともいえるのが、辛あげ。
唐辛子をまぶした揚げ玉のようなトッピングで、途中の味変にもぴったりです。
少し辛いものが好きなら、
「辛あげも!」
と追加するのもおすすめです。
二郎系は独特のルールがあるように感じますが、一度経験してしまえばそれほど難しくありません。
メニュー|ラーメンとまぜそば

店内に入ると、左手に食券機があります。
鷹の目では、主にラーメンとまぜそばを展開しています。
食券機のボタンは大きく分けて、
- ラーメン
- まぜそば
の2種類。
それぞれ豚あり・豚なしが用意されています。
サイズは、
- ミニ:約200g
- 小:約300g
が基本。
食券機の横には、初めての方にはミニがおすすめという案内もあります。
二郎系初心者には、この「ミニ」がかなりありがたい。
麺量を増やすことも可能
さらに食べたい方は「麺マシ」で100g単位で麺量を増やすことができます。
例えば、
小+麺マシ=400g
というように、麺量を増やすことができます。
さらに増量することも可能です。
一方、ミニは麺マシ不可となっています。
自分のお腹と相談しながらサイズを選びましょう。
今回注文したのはこちら!

今回は2人で訪問。
豚ありラーメン ミニ
そして、もう一つのお目当て、私が注文したのは、
限定「冷やしカルボナーラ」
です。
通常のラーメンだけでなく、こうした限定メニューが登場するのも鷹の目の楽しみ。
9/14
— ラーメン鷹の目@蒲田店 (@TakanomeKMT) September 14, 2026
【限定】
冷やしカルボナーラ🧀
【有料TPオススメ】
・おい飯
・チーズ
・たまねぎ
・食べるラー油
【フォロワーサービス】
タバスコ
※食券を渡す際にフォロー画面をご提示ください pic.twitter.com/pifxhLhXh6
訪問時期によって限定メニューが変わるので、気になる方はお店のSNSなどもチェックしておくとよいでしょう。
行列|先に食券を購入してから並ぶ
鷹の目 蒲田店では、先に食券を購入してから並ぶスタイルです。
混雑している場合は、まず店内で食券を購入してから列に並びます。
初めて訪問する場合は、先に食券機のメニューを確認しておくとスムーズです。
卓上調味料
カウンターには卓上調味料も用意されています。

訪問時に確認できたのは、
- お酢(マスタードが入っていそうな黄色のディスペンサー)
- カエシ(醤油ダレ)
- ブラックペッパー
- 一味
など。
そのまま食べるだけでなく、途中で調味料を加えて味を変えられるのも嬉しいところです。
初心者におすすめ!「豚ありラーメン ミニ」
まずいただいたのが、豚ありラーメン ミニ。

今回のコールは、
「アブラ少なめ」
でお願いしました。
二郎系というと、
「とにかく量が多い」
というイメージがありますが、鷹の目にはミニサイズがあります。
ミニでも麺量は約200g。
一般的なラーメンと比べても十分なボリュームがあり、これだけでもかなりお腹いっぱいになります。
「二郎系を食べてみたいけど、食べきれるか不安」という方には、まずミニから挑戦するのがおすすめです。
いざ実食!

目の前に運ばれてきたラーメンは、まさに二郎系らしい迫力。
スープは豚の旨味がしっかりと感じられる濃厚な醤油ベース。
そして、存在感抜群なのが極太麺です。
箸で持ち上げると、その太さと重量感が伝わってきます。

食べてみると、いわゆるワシワシとした食感。
濃厚なスープとの相性もよく、噛みしめるほどに麺の存在感を感じます。
そして、忘れてはいけないのが「豚」。
厚みのある塊肉で、見るからにボリュームがあります。
ところが食べてみると、箸で崩れるほどホロホロ。
しっかりとした肉の旨味があり、ジューシーでかなり美味しいです。
麺、スープ、豚。
それぞれに存在感があり、これぞ二郎インスパイア系という一杯でした。
進化系二郎の真骨頂!限定「冷やしカルボナーラ」

そして今回、私が特に楽しみにしていたのが限定の「冷やしカルボナーラ」。
鷹の目は通常のラーメンだけでなく、定期的に面白い限定メニューを提供しているのも魅力です。
食券を置く際に麺量を確認されました。
通常は300gですが、今回はミニの200gにも対応していただけるとのこと。
今回は、300gでお願いしました。
コールは、
「全部で!」
にしました。
実は、二郎系で「全部」をお願いしたのは今回が初めて。
そして、着丼。好きな見た目!全部で正解!
二郎系でカルボナーラというだけでもかなり意外ですが、実際に食べてみると、これが驚くほど完成度の高い一杯でした。
冷水で締めた極太麺がうまい!

冷たい水でキュッと締められた極太麺は、通常のラーメンとはまた違った食感。
ワシワシ感に加えて、強いコシとモチモチ感があります。
そこに絡んでくるのが、濃厚なカルボナーラソース。
チーズと卵黄によるコクがしっかり感じられ、まさにカルボナーラそのもの。
そこへブラックペッパーの刺激が加わります。

厚切りベーコンもたっぷり。
洋風のカルボナーラなのですが、食べ進めるとしっかりと鷹の目らしいジャンク感も感じられる。
「二郎系×カルボナーラ」という組み合わせが、ここまで成立するのか!
と驚かされました。
300gの極太麺でしたが、気づけばペロリ。
「300gは多いかな」と思っていましたが、冷やしカルボナーラということもあり、かなり食べやすかったです。
さらに、追い飯をしている方もいました。
今回、私は追い飯まではしませんでしたが、残ったソースを見ると、
「これは追い飯も絶対うまいだろうな……」
と思わせる仕上がりでした。
鷹の目 蒲田店はこんな人におすすめ
今回実際に食べてみて、特におすすめしたいのはこんな方です。
二郎系ラーメンに挑戦してみたい人
ミニサイズがあるので、いきなり300gに挑戦する必要がありません。
初めてならミニからスタートできるのが嬉しいところ。
蒲田でガッツリ食べたい人
極太麺に濃厚スープ、そしてボリュームのある豚。
しっかりお腹を満たしたいときにはぴったりです。
二郎系の限定メニューが好きな人
鷹の目の魅力は、通常メニューだけではありません。
訪問時期によって登場する限定メニューも楽しみのひとつ。
今回の「冷やしカルボナーラ」のような、ちょっと変わったメニューに挑戦してみたい方にもおすすめです。
二郎系でも味変を楽しみたい人
辛あげをはじめ、卓上調味料も用意されています。
そのまま食べるだけでなく、途中で味を変えながら楽しめます。
まとめ|蒲田で二郎系なら「鷹の目」は要チェック!

蒲田駅西口から徒歩3分ほどの場所にある「ラーメン鷹の目 蒲田店」。
本格的な二郎インスパイア系でありながら、ミニ約200gが用意されているため、初心者でも挑戦しやすいのが魅力です。
今回いただいた「豚ありラーメン ミニ」は、極太のワシワシ麺、濃厚な豚の旨味が詰まったスープ、そしてホロホロの豚を楽しめる、満足感の高い一杯でした。
そして、もう一つの楽しみが限定メニュー。
今回の「冷やしカルボナーラ」は、チーズと卵黄の濃厚なコク、ブラックペッパーの刺激、そして鷹の目らしいジャンク感が合わさった、非常に面白い一杯でした。
「蒲田で二郎系を食べてみたい」
という方はもちろん、
「二郎系は好きだけど、いつもと違う一杯を食べたい」
という方にもおすすめ。
蒲田を訪れた際には、ぜひ「ラーメン鷹の目 蒲田店」をチェックしてみてください。

