恵比寿駅近くで人気の町中華「恵比寿 大龍軒」に行ってきました。
看板メニューの「ちゃんタンメン」は、ちゃんぽんとタンメンを融合させたオリジナルラーメン。さらに、35尾もの海老が豪快に盛られた「海老ちゃんタンメン」は見た目のインパクトも抜群で、周囲のお客さんが次々と注文するほどの人気ぶりでした。
今回は実際に食べた感想や店内の様子、メニュー、おすすめポイントを詳しく紹介します。
店舗情報・アクセス
恵比寿 大龍軒
東京都渋谷区恵比寿南2-3-15 インペリアルビル 1F
最寄駅:恵比寿駅
日比谷線恵比寿駅から徒歩1分。
JR恵比寿駅西口から徒歩5分程度。
営業時間:11:00 – 22:00
恵比寿 大龍軒とは?

連日多くの客で賑わう人気の活気あふれる本格町中華(麺食堂)です。
黄色い看板と赤いカウンターのどこか懐かしい昭和情緒漂う佇まいが特徴で、お一人様からグループまで気軽に立ち寄れるお店です。
もともとは1993年に鶏ガラとんこつラーメン専門店として創業し、白い看板の人気チェーン「よってこや 恵比寿本店」として長年親しまれていました。
その後、2019年10月に培った歴史を軸にリニューアルし、現在の町中華スタイルである『恵比寿 大龍軒』へと生まれ変わりました。
店内

カウンターと、テーブル席がちょうどいい塩梅にあります。
おひとり様も多いですが、複数名や家族連れにも十分対応可能。
卓上調味料には、醤油、お酢、ラー油、こしょう、焼売に使うからしが備えられています。
箸は、割り箸ではないところが良い。
ランチメニュー

ちゃんタンメンの定食、餃子定食、焼売定食、揚げ物定食など、はじめてなら頼むべきメニューが揃っています。
単品メニュー

点心の部
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 昔ながらの肉焼売(3個) | 400円 |
| 大粒 石焼き牛肉焼売(1個) | 400円 |
| 焼き餃子(3個) | 600円 |
| 揚げ餃子(3個) | 600円 |
| 茹で餃子(3個) | 600円 |
おつまみの部
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 茹でワンタン | 600円 |
| 茹で豚にんにく醤油 | 600円 |
| 揚げレバー | 600円 |
| 揚げ茄子漬け | 490円 |
| 辛きゅうり | 490円 |
| 塩キャベツ | 490円 |
| 味もやし | 490円 |
| 中華冷奴 | 490円 |
| ザーサイ | 490円 |
| 三種盛り | 490円 |
| 春巻き | 490円 |
| ピータン | 490円 |
| ピータン豆腐 | 490円 |
料理の部
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 豚肉キャベツ味噌炒め | 740円 |
| 豚肉とキクラゲの卵炒め | 740円 |
| ニラもやし炒め | 740円 |
| レバニラ炒め | 740円 |
| 鶏から揚げ(ニンニク醤油) | 740円 |
| 鶏から揚げ(甘酢醤油タレ) | 740円 |
| 肉野菜炒め | 740円 |
| 野菜炒め | 740円 |
| 麻婆豆腐 | 740円 |
| 麻婆なす | 740円 |
| ニラ玉 | 740円 |
麺の部
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 特製ちゃんタンメン | 980円 |
| 海老ちゃんタンメン(数量限定) | 1,300円 |
| ちゃんタン炒め焼きそば | 1,200円 |
| ちゃんタン あんかけ焼きそば | 1,200円 |
| ちゃんタン カタヤキソバ | 1,200円 |
| ワンタンメン | 950円 |
| もやしそば | 900円 |
| ワンタンもやしそば | 1,000円 |
| ラーメン | 900円 |
| チャーシュー麺 | 1,250円 |
※麺類 大盛り +150円
※辛味増し
1辛 100円
2辛 200円
3辛 400円
4辛 800円
ご飯の部
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| レタスチャーハン | 850円 |
| 焼豚チャーハン | 850円 |
| 卵チャーハン | 900円 |
| 麻婆豆腐丼 | 900円 |
| 麻婆なす丼 | 900円 |
| 天津飯 | 900円 |
| 白飯 | 220円 |
※飯類 大盛り
+120円
スープの部
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| ワンタンスープ | 600円 |
セットメニュー
単品メニューはセットメニューにできます。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 定食セット:ご飯・スープ・漬物 | +260円 |
| 焼売ご飯セット:焼売2個・ご飯・スープ・漬物 | +500円 |
| 焼き餃子セット:餃子2個・ご飯・スープ・漬物 | +600円 |
| 半チャーハンセット | +370円 |
価格の見方

単品メニューには価格がない表記がないメニューがありますが、価格の見方には特徴があります。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 赤文字 | 600円 |
| 黒文字 | 740円 |
| 青文字 | 490円 |
お飲みもの

酎ハイ・サワー、ビール、ハイボール、紹興酒、焼酎、ソフトドリンクと町中華では十分なラインナップです。
特製ちゃんタンメン

次のポップが貼られていました。

名物「特製ちゃんタンメン」とは・・・
西のちゃんぽんと東のタンメンの融合。
そこに独自の隠し味を加えることで食べ進めるごとに味の変化が楽しめます。
香ばしく炒めた7種類350グラムの野菜の旨味が溶け込んだ奥深いコクの白湯スープにもちもちしなやかながらコシのある自家製太麺が絶妙に絡む。
新しいのにどこか懐かしい身を心ももっとする至極の一杯。
見た目は、野菜たっぷりタンメンです。

鶏ガラ・豚骨ベースの濃厚塩スープに、ツルモチ食感の中太麺とシャキシャキの山盛り野菜を合わせた、ガッツリとした満足感の高い一杯です。野菜の香ばしさと黒胡椒のパンチが効いたスープは、添えられた辛子味噌で味変も楽しめます。
半チャーハンと焼売2個

ランチメニューのちゃんチャン定食の半チャーハンと焼売。
チャーハンは、パラパラ仕上げで麺にとても合います。
焼売は、皮も餡もトロトロで驚きの美味しさ。
海老ちゃんタンメン

着丼した瞬間、丼を覆い尽くす海老の量に思わず驚きます。これだけの海老が乗っているラーメンは都内でも珍しく、見た目のインパクトは抜群です。

メニュー単位で至極の一品を表彰するグルメアワード「SARAH JAPAN MENU AWARD 2025」で星2(素晴らしい一品 – 食べるために出かけられる -)を獲得したメニューです。
えびの数、日本一

「たぶん、えびの数、日本一の海老ちゃんタンメン 数量限定」の看板が良いです。

小さな桜エビものってます。
海老は、170g(35尾)と豪快にのっています。

野菜は、キャベツとモヤシ・玉ねぎが主体。フライパンで調理されたことでコクと風味がプラスされている。

スープは、九州の豚骨スープと、関東の鶏ガラスープが合わさっています。

麺は、スープがよく絡むもちつる中太ストレート麺。

スープは重くなく、美味しいので結構飲んでしまいました。
親子と思われるパパと息子

本日(2026年7月20日)は、月曜日ですが、海の日の祝日。
普段と違う客層かもしれませんが、先客に親子が食べていました。
隣のテーブルでは親子連れが「美味しい!」と何度も笑顔で食べており、初めて訪れた方でも満足度の高い一杯なのだと感じました。
注文が連鎖する

私たちの海老ちゃんタンメンが運ばれてくると、近くの席のお客さんが思わず丼を見つめます。
メニューを見ながら少し悩んでいた二人組は、
「じゃあ海老ちゃんタンメンで」と注文。
その数分後にも別のお客さんが同じメニューを注文していました。
山盛りの海老と炒め野菜は視覚的なインパクトが非常に強く「あれが食べたい」と思わせる魅力があります。
トロトロな焼売
「なんであんなにトロトロなのか?」あまりに焼売が美味しすぎたので、会計の際にスタッフの方と会話してしまいました。焼売の餡を混ぜるところにコツがありそうなお話でした。特に隠しているわけではなく、優しい感じでした。
私の心の中では「トロトロなのは餡だけでなく、焼売全体がトロトロで美味しいんです。また来ます。ごちそうさまでした。」と呟いていました。
「また食べに来たい。」
会計を終えた帰り道でも、その焼売の食感が忘れられませんでした。
まとめ

恵比寿 大龍軒は、ちゃんぽんとタンメンを融合させた名物「ちゃんタンメン」が楽しめる人気町中華です。
なかでも海老35尾が豪快に盛られた「海老ちゃんタンメン」は、見た目・味ともにインパクト抜群。周囲のお客さんが次々と注文するほどの人気ぶりにも納得でした。
また、焼売は驚くほどトロトロで、ラーメンと並ぶ必食メニュー。恵比寿で美味しい町中華を探している方には、自信を持っておすすめできる一軒です。



