蒲田でランチを楽しんだあと、少し休憩したくなることはありませんか?
蒲田駅周辺にはカフェが数多くありますが、今回訪れたのは、サンロード蒲田のアーケード内にあるベトナムティースタンド「ボボティ(BOBOTEA)」です。
タピオカミルクティーを中心に、さまざまなドリンクを楽しめるお店。定番のミルクティーだけでなく、赤シソを使った珍しいメニューもありました。
今回は、ストロベリータピオカミルクティーと赤シソタピオカミルクティーを実際に飲んできました。
蒲田でタピオカドリンクを楽しみたい方や、いつもとは少し違ったお茶を味わいたい方に向けて、店内の雰囲気やメニューとあわせて紹介します。
ボボティ(BOBOTEA)とは?
ボボティは、蒲田駅近くのサンロード蒲田にあるティースタンドです。
タピオカミルクティーを中心に、さまざまなフレーバーのドリンクを取り扱っています。
タピオカミルクティーといえば、台湾発祥のドリンクとして広く知られていますが、ボボティではベトナムを感じさせる装飾や、少し珍しいドリンクメニューも楽しめます。
蒲田で食事をしたあとに立ち寄ったり、買い物の途中に甘いドリンクでひと休みしたりするのにもよさそうなお店です。
今回は、定番のフルーツ系と、ちょっと気になる赤シソのドリンクを注文してみました。
ボボティの店舗情報
店名: ボボティ(BOBOTEA)
住所: 東京都大田区西蒲田7-65-8 1F
場所: 蒲田駅前のサンロード蒲田アーケード内
蒲田駅からアクセスしやすい場所にあります。
※営業時間や定休日などは、訪問前に最新の店舗情報をご確認ください。
ベトナムを感じるシンプルな店内

お店に入ると、まず目に入るのがベトナムをイメージさせる装飾です。
タペストリーには、ベトナムの文化や行事を感じさせるモチーフが描かれています。
獅子舞や、竹のフレームで作られた大きな五芒星のランタンなど、異国情緒を演出するアイテムが並んでいます。さらに、スイカの表面にホー・チ・ミン主席の顔を精巧に彫ったモチーフも描かれていました。
さまざまな要素が詰まっていて、装飾全体の統一感については少し不思議な印象もありますが、異国の文化を感じられる空間になっています。
一方、店内そのものはシンプルで清潔感があります。

気取ったカフェというより、ドリンクを楽しみながら気軽にひと休みできる雰囲気です。女性一人でも入りやすそうですし、家族で立ち寄るのにもよさそうです。
この日は運よくほかのお客さんがいないタイミングだったため、静かに過ごすことができました。
ボボティのメニュー

ボボティでは、タピオカミルクティーを中心に、さまざまなドリンクが用意されています。
定番の黒糖タピオカミルクティーをはじめ、フルーツ系や個性的なフレーバーなど、選ぶ楽しさがあります。
タピオカなどのトッピングを追加できるのもポイント。ブラックタピオカやホワイトタピオカ、各種ゼリーなどがあり、好みに合わせてカスタマイズできます。
また、ドリンクだけでなく、ケーキ類やバインミーといったフードメニューもありました。
バインミーはベトナムのサンドイッチとして知られる料理です。今回はドリンクだけの利用でしたが、軽い食事をしたいときにも選択肢になりそうです。

ランチのあとに甘いドリンクを楽しむのはもちろん、小腹が空いたときにフードと一緒に利用するのもよさそうですね。
ストロベリータピオカミルクティー(Lサイズ・580円)

最初に注文したのは、ストロベリータピオカミルクティーです。
今回は、たっぷり楽しめるLサイズを選びました。
いちごの甘酸っぱさと、ミルクティーのまろやかなコクが組み合わさったドリンクです。
いちごの風味が加わることで、通常のミルクティーとはひと味違った華やかな味わいを楽しめます。甘さのあるドリンクが好きな方にもよさそうです。
そして、うれしいのがタピオカの存在。
ボボティのミルクティーは、今回注文した商品ではタピオカ入りで、もちもちとした食感も楽しめました。ドリンクを飲み進めるたびにタピオカの食感が加わり、最後まで満足感があります。
Lサイズなので、ゆっくりと時間をかけて楽しめるのも魅力です。
蒲田で甘いタピオカミルクティーが飲みたくなったときには、候補に入れたい一杯でした。
価格:580円(税込・注文時)
赤シソタピオカミルクティー(Mサイズ・490円)
続いて注文したのが、赤シソタピオカミルクティーです。
タピオカミルクティーといえば、黒糖や抹茶、フルーツ系などを思い浮かべますが、赤シソを使ったドリンクは少し珍しいのではないでしょうか。
ベトナムを感じさせるティースタンドならではの、個性的なメニューです。
実際に飲んでみると、赤シソ特有の爽やかな香りが印象に残ります。
甘みのあるミルクティーに赤シソの風味が加わり、定番のタピオカミルクティーとは違った味わいです。後味にも爽やかさがあり、甘いだけではないドリンクを楽しめました。
いつも同じようなフレーバーを選びがちな方にとっても、新鮮な体験になるかもしれません。
タピオカのもちもちとした食感も楽しめるため、個性的なドリンクでありながら、タピオカミルクティーらしい満足感もあります。
ストロベリータピオカミルクティーがフルーティーな一杯だったのに対して、こちらは赤シソの香りが特徴的な一杯。
同じお店でも、選ぶメニューによって違った楽しみ方ができるのが面白いところです。
価格:490円(税込・注文時)
蒲田でひと休みしたいときにおすすめのボボティ

今回訪れたボボティは、蒲田駅近くでタピオカミルクティーを楽しめるティースタンドでした。
ストロベリータピオカミルクティーは、いちごの甘酸っぱさとミルクティーのコクが楽しめる定番系の一杯。
一方、赤シソタピオカミルクティーは、爽やかな香りが印象に残る個性的なドリンクでした。
店内にはベトナムをイメージした装飾があり、シンプルな空間で気軽に過ごせます。この日はほかのお客さんがいなかったこともあり、静かな時間を楽しむことができました。
蒲田の商店街を歩いていると、食事や買い物など、つい予定を詰め込みがちです。そんなとき、ドリンクを片手に少し休憩するのもいいものですね。
今回はドリンクだけでしたが、メニューにあったバインミーも気になりました。次回はフードメニューも試してみたいと思います。
蒲田でタピオカミルクティーを飲みたい方や、少し変わったフレーバーのお茶を楽しみたい方は、ボボティに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


